自分が好きな「こと」でも、それをメインにして仕事をしようと思うと、状況が変わりますよね?(説明が変ですみません・・・)
例えば
●勉強が好きでも、人前でしゃべるのが嫌いだったら、先生には向いていないし、
●便利な仕組みを考えるのが好きでも、プログラマーさんたちの進捗管理などのマネジメントなどができなかったらSEって仕事はつらいだろうし、
●英語ができても、スピード感をもって仕事ができなかったら外資に向いていない可能性もあるし
●接客が好きでも、同時進行で仕事を進めるのが苦手だったらホール業務は向かないし、
●絵画が大好きでも、文章を書いたり手配するのが苦手だったら、学芸員もあんまり向かないし、
●観光が好きでも、人と接するのが嫌いだったら、観光ガイドなんてできないし、
結局本当に好きな「こと」であっても、どんな「作業」「行為」が必要になるか、まで考えて仕事を選ばないと、ミスマッチになりますよね?
働いている時間は、何等かの行動をしているわけで、その行動が自分にとって得意であるものの必要がありますよね?
仕事のミスマッチを防ごうと思ったら、自分が好きな「行動」得意な「行動」から、職種を見ていくのがいいのかなぁと思いましたが、どうでしょうか?
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