アラサーの主婦です。
小学校1年生の時から、ずっと同じ音楽教室のずっと同じ先生にピアノを教わっています。
一昨年までお世話になっていた先生(A先生)が、家庭の都合のため退社なされました。
クラシックでしたが、私が受験生の時などは、気晴らしにと私が好きな歌手の歌などを教えてくださいました。
また、1オクターブがギリギリの私のために、指が届かない和音が出てくる曲などは音を少なくしたり、弾き方を変えてくれたりして、なんとか今まで続けてこれました。
しかし、退社されたあと、音大を卒業されたばかりの若い先生に変わりました(B先生)
この時、私はツェルニー40番を練習しており、先月やっと全曲終了することができました。
すると先生は「それでは次はツェルニー50番とショパンエチュードに進みましょう!」といわれました。
正直、もうレベルを上げるのには疲れたのです。
40番だって、家事や仕事(フルタイム勤務)の傍ら、こつこつと練習してきたのです。
もう何年かかったことか。
私はレベルを上げるのではなく、今のレベルを維持できる程度のレッスンを受けたいのです。
それに子供の頃に比べて物覚えも悪くなってきて、すっとメロディーが頭に入ってこないのです。
その事を私は正直に先生に伝えました。
しかし、「エチュード弾けたら楽しいですよ!50番だってやっと曲らしくなってきて楽しいんですよ!ぜひ進みましょう!」と笑顔で仰りました。
また、B先生は私の指が届かない和音が出てきても「がんばって!」と言うだけで、弾き方を変えたり音を減らしたりの考慮はしてくださいませんでした。
なので私が勝手に音を減らしたりすると「作曲家が泣くよ!」と注意されました。
ピアノの先生という方は、必ずその進路を進めるものなんでしょうか。
出来る事ならA先生にまた教えて頂きたいのですが、それも無理そうです。
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