来月に大学を卒業、四月から社会人になります。
南の方の出身で、関東で一人暮らしをしています。
高齢で生まれた一人娘が遠い地で一人暮らし、母はとても心配していました。
しかし、その心配が少々行きすぎなのではないかと思うこともあり・・・。
(父は母ほど心配していないのですが、尻に敷かれており口出しできなかったとか笑)
バイト、自動車免許、ピアス、染髪禁止(とにかく危ない)
一人旅行を計画→危険!母さんが一緒に行ってあげる。
就活開始→就職しちゃうの?進学して若いうちに学ぶべき。
東日本大震災→頼むから帰って来てくれとの電話
何をするにも「心配だからやめなさい」(言わなければ良いものの報告しないともっと心配します)
「親の言うことを聞いていれば何も間違いはない」が口癖。
冷静に理由を説明すれば最終的には納得してくれるのですが、母を心配させたくなくて諦めたものも多くありました。
「あなただけが生きがい」と言われる度、胸が詰まりました。
母には自分の人生を生きてほしい。些細な選択にも母のことを気にして生きなければいけない。
人一人の人生を背負ってしまったかのような重さを感じていました。
卒業、就職が決まり、改めて母に
「これからは、間違っていても自分で考えて行動しなければいけない。心配してくれてるのは解るけど、私の人生は私に任せてほしい」
と伝えました。
すると母は
「今まで口出ししてきたのは、どこか子供で危なっかしかったから。私の年代の常識は通用しないなと思ったし、あなた自身もいつのまにか大人になっていた。子供の手が離れてこれから何しようかたくさん考えている。あなたこそ母さんに口出ししちゃいやよ笑」
と。
母もいつのまにか子離れしていたみたいで、少し拍子抜けです笑
これからもっともっと、変わっていくのでしょうね。
お聞きいただき、ありがとうございました。
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