『みをつくし料理帖』を読んで、
無性にかまぼこが食べたくなってしまいました。
母の故郷が名産地なので、祖父母の家では毎度のように食卓に上り、
お土産にもたくさん持たせてくれたのですが、いかんせん私は練り物嫌い…。
ほとんど手を付けませんでした。
きちんとお魚の味がするかまぼこ…
都会ではなかなか買えないのに、あぁもったいない。
本で読むと無性に美味しそうな食べ物ってありますね。
実際は好きではなく、いざ食べてみてもやはり好きではないのですが。
ところてんもそのひとつです。
テングサを湯がくときの悪臭を思い出して苦手なのですが、
本ではとっても美味しそうです。
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