トピを開いて頂き、ありがとうございます。
最近、若き日々聞いていた曲がとても懐かしく、ある種切なくノスタルジーを感じています。
音楽は、その時の空気感みたいなものも連れて来てくれますね。
愚かではあったけれども懸命に生きた日々、共に歩んでくれた様々な曲。そこには語り尽くせぬ思いありますね。
そして、歳を重ねて再び聞くと、また前とは違った趣もあります。
大塚博堂というアーティストをご存じでしょうか。
「ダステイン・ホフマンになれなかったよ」「めぐり逢い紡いで」など、丸みを帯びたとても伸びやかな声で歌っています。
物凄く歌の上手い人ですが、それだけではない「博堂の世界」というものを感じさせてくれる稀有なアーティストでもありました。
大変残念な事に、1981年37歳の若さで急逝されました。
松山千春・河島英五・水越けいこ・岡林信康・甲斐バンド・赤い鳥・紙ふうせん・さだまさし・かぐや姫・山崎ハコ・ふきのとう・北炭生・アリス・岸田智史・吉田拓郎・井上陽水・・・金子由香利・キャロル・永井龍雲・ボブディラン・S&G…等々。
皆、各々に若き日々の想い出があります。
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