小町のみなさんこんにちは。
トピを開いてくださってありがとうございます。
私には長年の夢があり、それを叶える為に10代のころから必至に努力を続けてきました。
大学卒業後単身で海外の大学院に留学しています。
先日、その夢を叶えるためにとても重要な大きなチャンスがあり、年齢的にも最後ということでとてもはりきっておりました。
結果は2番手で、惜しくもその席を逃してしまいました。
実は、昨年からスランプで調子が悪く全く結果を残せず、 悔しい思いをしていましたが、今年に入り少しずつスランプを脱出、最終選考に残ったときは、今しかない!という気持ちで臨みました。
この経緯がありまして、昨年うまくいっていなかった分、その席をとれなかったときの悔しさは、今まで味わった悔しさと比べ物になりませんでした。
合格した子は実はとても良い友人なのです。
にもかかわらず、嫌な考えばかりがうかんできてしまいます。
一つは審査員のほぼ全員がその子と同じ大学の出身者、教授に学んだということ、もう一つは昨年から定期的にその職場で彼が働いていたということから既に審査員全員と面識があり、最後どちらかを選ばなければ行けなくなった時コネクションが働いたのではないかと考えてしまいます。
そして男社会、外国人差別が多少ある職場の中、私は外国人で女。彼は現地の人ということもひっかかってしまいます。
もちろん世の中不公平があたりまえですから、そんな不公平を覆すくらい自分に実力がないといけないということもわかっています。
でも彼は若くまだまだチャンスもある、私は院の卒業も迫って来ており、卒業後は日本に帰らなければならない。
どうしても悔しいという思いをぬぐい去ることができません。
文章が苦手なのでわかりづらいところもあると思いますが、同じような経験をした方、気持ちの持ちようを教えて頂けるとうれしいです。
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