昔読んだミステリの題名を思い出せず、悩んでいます。
ただ、覚えている部分がラスト中のラストなので、どうしてもネタバレになってしまいます。
それでも構わない方だけ、ご覧くださいませ。
記憶が曖昧なのですが、以下のような話でした。
ある男(以下A)が、殺人の容疑をかけられる。
自分は犯人ではないと幾ら言っても、誰にも信じてもらえない。
(昔の小説だったので、身分差があったように思います)
絶望するAの前に、探偵(警察関係者かもしれません)が現れる。
探偵は、Aを犯人ではないと確信している。だが証拠がない。
刑が執行される間際(判決を言い渡される間際かもしれません)、証拠を掴んだ探偵が駆けつけ、Aは助けられる。
「もう大丈夫」と、探偵がAの肩に手をかけると、Aはぐらりと倒れこむ。
極度の緊張を強いられ続けていたAは、ショック死していた。
だが、その顔(口元?)には、笑みが浮かんでいた。
……というような内容でしたが、2,3個作品が混ざっているかもしれません。
ずっと忘れていたほどの古い記憶なので、少し作っているかもしれません。
おそらくは、海外の古典ミステリだったように思えます。
クイーン、カー、クリスティをよく読んでいたので、おそらくその辺りだと思います。
よろしくお願いいたします。
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