こんにちは、大人になって改めて観たら、凄く心に来る映画があったら皆さんで語りあえたらと思い投稿しました。
私はスタンドバイミーという映画がとても心にくる映画です。
スタンドバイミーを当時子供だった1987年に観たとき以来2回目を最近観て改めて思った事があります。
この映画は小学校最後の休みに4人で冒険に出る映画ですが、この冒険以降4人は中学校に進みますが、あまり交流がなくなる事が言葉だけで語られていました。
最後の言葉の語りが凄く印象的です。
私自身の昔を思い出すと、小学校のときは実は違ったレールにそれぞれが乗っていても一緒に遊んだり、お話をしていました。それがとても楽しく、それが普通でした。
中学校以降はなんとなく、同じレールの人同士が集まり、なんとなく進路も似た傾向にあったかなと思います。
高校にあがると、大体成績が同じ人同士の環境になるため、小学校の時のような、色んなタイプの人ではなく、ある程度将来の方向性が似た人が集まっていた印象があります。
子供のときに観たスタンドバイミーでは中学ではあまり交流がなくなったと、最後のシーンでの語りが、今、凄く心に染み入る言葉に感じています。
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