どうしてもタイトルを思い出せません。
下記、ご存知の方、お知恵を拝借したく宜しくお願いいたします。
たぶんアメリカ映画。
公開されたのは2010年以降。
物語の年代は1960年代くらい??(衣装から推測)
主人公は育児中の工場勤務の平凡な主婦。ブルネット。
小柄で美人だが、あえて清潔感第一、真面目さ重視ゆえ地味な印象。
ご主人もたぶん同じ職場?
ご近所の奥様の多くは同じ職場で働いている。
経緯は不明だが、彼女は組合?の代表となって、
背広のおじさまたちに穏やかに交渉し、なんらかの権利を勝ち取る。
主人公は自ら率先して声高に権利を叫ぶわけではなく
たまたま代表になって、その役目を引き受ける羽目になったので
不本意に目立つことや責任感に悩む。
とはいえ自立に目覚めて、言葉を選びながら慎重に交渉し、
その冷静で控えめな姿が人々の共感を得る。
工場側のメガネの責任者のおじいさんは、最初は困惑していたが、
次第に主人公の理想?に共感し、こっそり便宜を図る。
夫に先立たれたおばさまが物語のスパイスとして登場していた。
その他 衣装がカラフルできれいでした。衣装のイメージは、
映画『ヘルプ~心がつなぐストーリー~ 』に似ているものの、
もう少し田舎っぽくてカジュアルで地味です。
ネットで調べたのですが、『ノーマ・レイ』ではありません。
夫に先立たれたおばさまはメリルストリープだと思っていたのですが違うようです。
どうぞよろしくお願いいたします。
補足
もし記憶違いで、飛行機の中で字幕なしで観た場合、
ストーリーの解釈や印象が間違っているかもしれません。
その際はご容赦ください。
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