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おすすめのイギリスミステリを教えてください

レス13
(トピ主 0
😀
mumumu
話題
トピを立てていただき、ありがとうございます。 皆様のお勧めイギリスミステリがありましたら、 ぜひ教えてください。 海外小町なのですが来月、日本に一時帰国したときに、 イギリスミステリを一山買いたいと思っています。 コナン・ドイル、クリスティ、レンデルは ほとんど読みましたので、 できればこれら以外の作家のおすすめをお願いいたします。 ちなみに船便で送るので、どんなに沢山買っても大丈夫です。 船便でも半月で届くので便利です。

トピ内ID:1484388739

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修道士カドフェル

🐱
唐揚げ丸
エリス・ピーターズ著「修道士カドフェル」(光文社) 中世のイングランド、ベネディクト会派の修道院が舞台。 一風変わった経歴(十字軍従軍後船乗り)の中年ブラザー・カドフェルが色々な事件を解決します。 毎回若い恋人達のロマンスが物語に花を添えます。 実際の歴史が絡んでくるところが魅力の一つ。 読後感は良いです。 長編は全20巻。短編集が一冊。光文社から文庫で出ています。

トピ内ID:3238310604

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ジョン・ディクスン・カー

041
ヘレン
アメリカ人作家ですが。 『魔女の隠れ家』『三つの棺』など、フェル博士もの、 『不可能犯罪捜査課』というマーチ大佐もの、その他にもイギリスが舞台の物があります。 『夜歩く』『髑髏城』といったヨーロッパの物も面白いのでよかったらどうぞ。

トピ内ID:4788228683

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フロスト警部シリーズ

😀
yuki
R.D.ウイングフィールドの「フロスト警部」シリーズがお勧めです。 第1作は「クリスマスのフロスト」 以下数作ありますが、数年前に著者が亡くなってしまい、日本語版が出ていないのはあと1作のみで、ファンとしては残念な限りです。 主人公のフロスト警部はお下品なジョークをこれでもかと連発する(でも仕事はきっちりやる)ので、上品な女性には不向き?かも知れません。 でも、そのお下品なジョークが最高で、その上、翻訳者が女性なのがまた最高!! 英語版より日本語版の方が面白いと評判です。 けっこう長い作品ですが、長さを感じさせないし次から次へと事件は起きるし、飽きません。

トピ内ID:3336308866

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エスピオナージュですが

ピ ン ク チェ ア
純粋にミステリではなく、エスピオナージュですが、 ブライアン・フリーマントル、フレデリック・フォーサイス お勧めです。

トピ内ID:1483206871

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Dick Francis

041
union jack
ちょっと古いですが... 10年以上前にはまりました。 この方は元イギリスの障害競馬のスタージョッキーでエリザベス王大后の専属旗手も務められた経歴を持っています。 この経歴を生かし、その小説には何らかの形で馬にかかわる人たちが出てきます。 しかし、登場人物の職業、環境、舞台は様々で飽きることがありません。 主人公の男性が不遇だったり、失意の中にあったりする場合も多々あるのですが、その奥にある人間性や信念、勇敢さには感嘆させられます。 と言っても、陰気な物語では全くなく、エンタテインメントに溢れるどんでん返しのあるミステリー小説です。 「大穴」がこの作家の典型的なヒーローであるシッド・ハレーを擁しているので最初のお勧めでしょうか。 原文でも翻訳でも読みましたが、翻訳はよく原文の雰囲気を伝えていると思います。

トピ内ID:1084216962

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犬は勘定に入れません

041
田んぼの案山子
「犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 」 コニー・ウィリス (著) SF要素が混じっていますが、英国情緒あふれるミステリです。 作家名でのお薦めではなく、これ一冊単独なのが残念ですが。 シリーズ物でなら、唐揚げ丸さんご紹介の「修道士カドフェル」シリーズが私もお薦めです。 ヘレンさんご紹介のカーもお薦めです。 クリスティーと同時代の人ですから、読み比べると、お互い影響しあっていたのが感じられて一層楽しめると思います。

トピ内ID:3801565836

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デボラ・クロンビー

041
ぴゃー
他にも何点かおすすめのイギリスミステリのシリーズがあったんですが、残念ながら廃刊になった模様。まだ順調に翻訳も出ているのが、デボラ・クロンビーのキンケイド&ジェマの警官ペアのシリーズです。 最初は何となく読み始めたけど、次第に愛着が出てきました。 ベースはロンドンですが、事件によって地方に行ったりします。 後、P.D.ジェイムズやクリスチアナ・ブランドはまだ手に入ると思います。

トピ内ID:5952024884

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コリン・デクスターとニコラス・ブレイク

041
アリス
まだどなたもおすすめしていないので、日本でもTVドラマ『モース警部』シリーズが放映されているコリン・デクスター。 つい最近まで知らなかったのですが、俳優のダニエル・デイ=ルイスのお父様、セシル・デイ=ルイスは、ニコラス・ブレイク名義でナイジェル・ストレンジウェイズが活躍する推理小説を発表しています。 両者とも日本語訳が出ています。

トピ内ID:8077847201

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ダルジール警部

おおき
 レジナルド・ヒルのダルジール警部シリーズはどうでしょう?  デブで傍若無人(こう書くとフロストと似てますが、こっちは狡猾な感じですかね)な警部とその仲間たち(部下)が事件を解決していきます。  各個人が、いろいろな事を考えた個性あるキャラとなっているのが魅力です。

トピ内ID:2261019269

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コリン・デクスターとドロシー・L・セイヤーズ

🐱
でこぽん
トピ主様 こんにちは 既にレスをされている方もいらっしゃいますが コリン・デクスターのモース警部シリーズはいかがでしょうか。 モース警部は証拠重視というより直感で、アクロバティックな推理を展開していくので、その思考を追っていくうちに真相にたどりつく醍醐味を楽しめます。 そしてドロシー・L・セイヤーズの「ピーター・ウィムジィ卿」シリーズ。 イギリスの貴族探偵であるピーター卿の活躍が楽しめます。 やたら文学や聖書からの引用が多いですが、そんなの分からなくても楽しめました。 両方ともシリーズ最終巻だけは本当に最後に読むのをおすすめします。(特にモース警部は)

トピ内ID:3346545089

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修道士カドフェルとフロスト警部

😀
ペパーミント
唐揚げ丸さんがオススメされていた「修道士カドフェル」シリーズ と yukiさんがオススメされていた「フロスト警部」シリーズ の両方をオススメしたいです。 「修道士カドフェル」シリーズは、元々別の出版社から出ていたのですが、 作者が途中で亡くなってしまい、未完となっています。別の出版社で復刊していたとは!(脱線してしまいました…) 1冊づつ完了しているので、未完でも気にならないで読めると思います。 多少でも歴史に興味があるようでしたら、是非読んでみて下さい。 「フロスト警部」シリーズは、創元推理文庫ですが、どの巻も結構厚めです。 ですが、コミカルで読みやすいですので、こちらもいいと思います。

トピ内ID:7024294834

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ミネット・ウォルターズ

041
はにゃ
の作品はお勧めです。

トピ内ID:7422048513

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私は

041
さやか
出ていないところで、 サラ・ウォーターズ、ロバート・ゴダードをおすすめします。 どちらもイギリスらしいダークな作品が多いです。独りきりの夜、じっくり読みたい気分の時におすすめです。 それから、こちらはイギリスの作家ではなくアメリカの作家ですが、トマス・H・クックとジョン・ハートもおすすめです。イギリスミステリに近い作風ですよ。

トピ内ID:1945799268

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