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渡辺淳一さんの魅力を語ってください

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おじさん
話題
作家の渡辺淳一さんが逝去されました。大ベストセラー「失楽園」に代表される男女の愛をテーマに数々のヒット作品を創作して、映画やテレビドラマでも話題作となったことはよく知られています。私は氏の作品は作家として初期の作品が好きです。「無影燈」は「白い影」と題して昭和48年に初のテレビドラマ化された作品で、故・田宮二郎と山本陽子のコンビの医師と看護師役はストーリーの展開もさることながら息もぴったりで、若い頃に会社の独身寮で毎週欠かさずに視聴しました。  その他、大学病院を辞して東京に単身やってきたものの、作家としてやってゆけるかとの葛藤を描いた「四月の風見鶏」とか、自身が高校生の時に交際した女性をモデルとした「阿寒に果つ」などなど。エッセイでは「北の雪国から」を読んで北海道に憧れ、「私の京都」を読んで京都に思いを馳せたりと、何度も読見返しました。  このような初期の作品には魅かれるのですが、いわゆる不倫小説にはついてゆけません。私も男ですから「失楽園」まではともかく、そんな雰囲気に浸ってみたい気も少しはありますが、といって自分の娘婿がそんな男だったらと思うと嫌です。 不思議でならないのは、渡辺淳一さんに心酔している女性が大変多いという現実です。今日も、紙面の投稿欄にそんな女性がいました。もっとも、「あんたなんか犬にも劣る最低の男だ」と、女性から痛烈な言葉を浴びせられたこともあるそうですが。 女性の皆さんが渡辺淳一さんの作品に魅かれるのはなぜでしょうか? 不倫小説がなぜヒットしたのでしょうか?

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