85歳の母が1人になってから、母の傍で一緒に住むようになりました。(自由業なので)
母の家のドアを開けるたびに、気になる臭いを感じます。
甘いような、カビくさいような、埃っぽい臭いです。
家の中でも、これといった臭いの出所は見つかりません。
ただ何となく、ある時、ある所で漂うのを感じます。
ちなみに母は糖尿病はありません。心臓に問題があり、胃も手術しているので小食です。(身長130・体重36キロ)
南向きの風通しの良い和室に布団を敷いており、いつでも横になってうたた寝できるようにしています。
入浴は週2回ほどです。(デイサービス利用)
布団や衣類の綿埃りだけでなく、年寄りですから乾燥した皮膚など、何か細かい埃が座っている周りにも落ちています。
天気・気温が許す限り窓を開けて風を通し、週1~2回ほどの割合で布団を干したり掃除をするようにしています。出来ない時はワイパー状の道具でフローリング部分を拭いています。
それでも買い物から帰ってドアを開けると、頭が痛くなるほどの甘酸っぱいカビくさい臭いに悩まされます。
嗅覚は慣れるので、特に家に入ったり空気が動いたりする時に強く感じるのだと思います。
「齢をとると甘い臭いがするようになる」と本で読みましたが、
最近では、じっと座って仕事をしていた時など、自分の周りにもその臭いが漂っているのを感じます。
私もこの匂いを出しているのでしょうか?(60を過ぎました)
ストレスのせいかも知れないのですが、
アレルギーのようにくしゃみが出たり、顔や鼻の周りが痒くなる事もあります。
同じような経験されている方、良い対策をご存知の方、ぜひ教えてください。
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