大学生22才の女です。50才の父、母、16才の高校生の妹がいます。
タイトルの通り、父親がギャンブル依存になっていることが発覚しました。ギャンブルと言ってもパチスロなどではなく宝くじです。数字選択式宝くじを一日1000~10000円分買うのをほぼ毎日続けていることが最近わかりました。さらに、くじがやめられないことがきっかけで200万のカードローンがあることもわかりました。
発覚したきっかけは、私の学費や家の光熱費など、父が普段振り込みをしているお金の滞納の通知や、カード会社からの封筒が家に頻繁に届くようになったことでした。
父が言うには、貯金には手を出せないと思い、カードローンから少しずつお金を引き出してくじを買ったり、光熱費などで支払う予定だったお金をくじですってしまったときは、カードから引き出して支払っていたそうです。
私たちが「くじなんていくら買っても当たらないから」と説明しても、父が言うには、買わないと当たらないし、毎日買わないと不安になるとのことでした。「もし自分が買っていない日に限って当たったら…」という思いを捨てきれず、くじの締め切り時刻が迫るとつい買いに行ってしまうようです。
昨日心療内科に行き、不安を取り除く薬を処方してもらっていましたが、正直効果があるか不安です。
父は酒も飲み会のときくらいしか飲まず、パチンコも煙草もしない人です。仕事は忙しいですが休みの日は買い物に連れて行ってくれる優しい人です。また、家族関係も良好だと思います。
家族としてどのように支えていけばよいでしょうか?また、薬は飲み続けたほうがいいでしょうか。
似たような境遇の方、克服された方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂きたいです。
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