S50年生まれのわたしが子供のころ読んでいた絵本を2冊探しています。
1冊目の内容は、そばかすだらけで髪の毛もじゃもじゃ、むっつりした女の子がいて、散歩に行くと自然の力で可愛い笑顔の女の子に変わってゆくというお話です。泉の水が顔の汚れを落としてくれて、何かの植物の種(ホウセンカ?)の種がそばかすを飛ばしてくれて、太陽の吹きかける暖かい息で髪の毛がまっすぐになり、なにかの動きをみて笑顔になる、といった感じでした。
2冊目の内容は、大きな卵があって、どんな鳥が産まれてくるのかといろいろな鳥たちが見守る、というお話でした。生まれてきたのは天使でした。描かれている鳥たちは図鑑のようにリアルで、絵本のサイズは、ちょうど「ぐりとぐら」のような横長でした。フラミンゴが卵をあたためようとして、やけどし、それからというものいつも水の中で足を冷やしている、というような説明もあったような気がします。
ネットで検索してもうまく見つけることができませんでした。どなたかご存じでしたら教えてください。よろしくお願いします。
トピ内ID:5652104943