30代前半独身男性です。結婚を考えている相手がいます。相手(以下妻と書きます)は結婚後も仕事を続けることを希望していて、それには私も賛成です。
共働き夫婦の場合の家計費の分担について、みなさんはどのようにされているでしょうか。
私が考えているのは、お互いの収入の同程度の割合(4割~6割)程度を家計費として共有口座に移し、お互いに必要な生活費はそこから出す。それぞれの収入の残りは、各自が自由に使えるお金、というような形を考えています。妻が妊娠、出産、病気などで仕事を休む時期は、生活費と妻が自由できるお金を自分が出すことに異論はありませんし、それは当然のことと考えています。
現状では私の方が収入が多い(1.5~2倍程度)のため、私の方が自由になるお金も、生活費負担も多くなります。しかし、もし妻の方が収入が多くても、私はこの分担は受け入れられます。完全な公平は難しいですが、ある程度の公平感はあると思います。
もちろん一般にどうであるかよりも、夫婦が納得していることが大事だと思います。それは理解した上で、私のような考え方が受け入れられやすいものかとご意見を伺いたいと思いました。また、よく似たスタイルのご夫婦がいた場合、どのような問題が出てきて、どうやって調整したかなど、経験談を共有して頂けないかと思い、今回質問させてもらいました。
個人的なことを言えば、私は子どもの頃から北米生活が長かったこともあり、伝統的な(?)日本のスタイルである、妻が夫の給料を全て管理して夫が「お小遣い」をもらう、という形にあまり馴染みがありません。お互いに経済的に社会的に自立した者同士が夫婦になることで、良い夫婦関係が築けるのだという考えが根底にあって、上記のような提案をしていることもあります。忌憚ない意見をお聞かせ下さい。
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