私は20代女です。
まだ学生なのですが、子供のころから母親の命令は絶対の家庭でした。
小学生時代は母親に許可を得ないと外で遊びに行けず、中学受験の為に夜一時まで勉強の日々でした。中学からは母親の希望の学校に通い、大学受験で母親が望むレベルの大学に受からず一校だけ合格した大学で頑張ると意志を伝えた際は、大変罵倒されました。
浪人してでも上位の学校に行ってほしかったみたいです。
それからの大学生活ではその時の受験の話を何度となくされます。
『高校でさぼったからこんなことになるんだ』
『そんな大学通ってるなんて親戚中で一番頭悪い、恥ずかしい』
『どうせろくなこと勉強していないんだから家で家事くらいしなさい』
などです。
そう言われる度に、確かに勉強をしっかりしていなかった自分が悪かったと思い、反論もできず黙って聞いていました。
そして今就活なのですが、ここでも命令です。
私は大学一年から今までホテルでアルバイトをしているのですが、就職もできたらホテルなどのサービス業がいいと考えています。
もちろん華やかなだけではない仕事であることは充分に身に染みています。
それでも志望していると母親に告げたところ、一言。
『駄目』と。
仕事はきついしお給料も少ないブラック企業なんか行ってこれ以上恥かかせないでと言われてしまいました。
事務職に就いてほしいらしいです…
自分の感想や意見を言ったら、まずは言葉遣いの否定、声の否定、内容の否定。
そうして私は母親との会話が怖くなっしまいました。
やりたいことも自分の意に沿わないと否定。
褒められた記憶なんてほとんどありません。
毎朝毎晩『あんたなんか不細工で頭も悪いんだから取ってくれる企業なんてないよ』と罵倒され、もう家に帰りたくないです。
顔を見ると声が詰まってしまう…
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