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海外在住の方に。フランスの小さなシンクの謎

レス28
(トピ主 1
ゆき
話題
最近フランスに住むことになった者です。フランスや近隣国の生活事情に詳しい諸先輩方に質問です。 フランスで住まい探しをしていて気付いたのですが、フランスの家のキッチンシンクはなぜあんなに小さいのでしょうか? 今まで見たどの家でも、日本のワンルームマンションに付いているような極小タイプのシンクしかありません。日本だとスペースに余裕のあるキッチンでは使いやすい大きなシンクが多いですが、フランスでは家やキッチンが大きくてスペースの問題が無くてもシンクだけは極小なので、不思議に思っています。 あれはフランスの人達にとって不便ではないのでしょうか? 勿論最近は食器洗い機も普及しているのでシンクで手洗いをする必要が無いのかなとは思いますが、北米ほど普及しているようではなさそうですし、食器洗い機が無い、置けない人達は大きなフライパンや鍋などどう洗っているのでしょうか? あるいは、食器洗い機が一般的でなかった一昔前はどうしていたのでしょうか?フランス人は人を家庭のディナーに招くのが好きとのことですが、大量の大皿を洗ったりする必要は無いのでしょうか? まだ現地で聞ける人がいないので、ご存知の方がいらしたらどうぞお教えください。 食器洗い機があっても手洗いしないといけないものもありますし、日本式の大きなシンクが欲しかったのですが、こちらでは自分でリフォームしないと無理のようです。賃貸なのでそれもできません。あの小さなシンクを使うコツなどもありましたら是非ご教示ください。

トピ内ID:3224049758

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

小さなシンクが2つありませんか?

041
う~ん
フランスではないので、違っているかもしれませんが、小さなシンクが2つ並んでいませんか? 一つは水をためて洗剤を入れて洗う用、もう一つが洗剤のついた食器などを流す用のシンクです。ごしごし洗って同じ場所で流すと言う日本式ではなく、水に洗剤を入れて洗剤水を作り、そこに食器を浸して使うようです。 シンクが1つしかないのなら・・・ちょっとわかりません。

トピ内ID:6969263215

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水が日本より貴重なので

041
たま
日本のようにジャバジャバ水を出しっぱなしにして食器を洗う事はありません。 今までトピ主さんがご覧になったシンクはよく見てみると、日本のシンクにはない栓があったはずです。 ヨーロッパで小さいシンクが一つの場合はシンクに栓をし、水を張ります。 水の中に洗剤を入れ泡だてます。 そこに食器を入れスポンジでこすります。 食器を取り出したら布巾で拭いて終わりです。 つまりあれはシンクではなく、洗い桶と考えてください。 また、この洗い方だと食器に洗剤が残ったまま拭くのか?と騒ぐ日本人が多いのですが、 そうです。 あちらでは食器についた洗剤はあまり(殆ど)気にしません。 それが当たり前なのですから。 逆に日本人が騒ぐとあちらの方は日本人って些細な事で神経質で理解不能のような態度をとられるので要注意です。 また、2シンク方式もあります。 同じような小さなシンクが2つならんでいます。 これは1つは洗剤を入れて洗い専用。 もう1つは水だけいれて濯ぎ専用です。 濯ぎ専用があっても溜め水で濯ぐのですぐに泡が浮いてきますし、 食器に残る洗剤も多少まし程度で日本人的には満足する洗い上がりではありません。

トピ内ID:9021832226

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パリですか?

😠
ツアラー
 フランスといっても広いのですが、パリなど都会でしょうか?パリは、住宅事情が悪いというか、狭いです。しょうがないですよ世界遺産に住んでいるようなものなので。パリの人たちは、仕事前に朝はカフェで、コーヒーとクロワッサン1つ程度。昼は仕事の合間で外食。夜はこれも半分は外食。たまに家で軽食か、テイクアウト。子どもがいる場合はちょっと違いますが、料理はほとんどしません。  しかし、南仏などの田舎の一軒家では、大きいキッチンとダイニングがあります。  ヨーロッパの大都市、特に世界遺産になるようなパリ、ローマなどは、みんなそうです。庶民派古代からそうですよきっと。

トピ内ID:0248049114

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フランスがそうなのか分かりませんが…

041
ぴちょん
洗い方が外国と日本では根本的に違うからではないでしょうか。 日本は洗剤を付けてごしごしスポンジ洗いした後、お湯や水でじゃーじゃー洗い流しますが、水が貴重な外国ではつけ置き洗いが主流だと聞いたことがあります。 洗剤や汚れがたっぷり浮いている貯め水にお皿をざぱーとつけて出してぱっぱと水を切ってお終い。 お皿に洗剤が残っていてもあまり気にしないそうですよ。 水が貴重なので貯めるシンクも小さいのでしょうか。 推測でごめんなさい。

トピ内ID:0521210654

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うちのも小さい

041
かもめ
私もずっと同じ事を思っています。 我が家は小さなアパートなので、やはりシンクが小さくて食器が洗いにくいです。 うちは何回か引越ししていて、古いアパートの時はタイル製の日本のと同じぐらいの大きなシンクがついていました。 新しいアパートほどシンクが小さいようです。 お洒落だけど洗面器ぐらいの大きさの丸いシンクが付いていたりしますね。 大きなアパートでもダブルシンクになるだけで、日本風の大きなシンクは見かけません。 何事にも見た目優先で、現実的な便利さは二の次のフランス人だからじゃないかと、勝手に思っています。 特にこの10年ぐらい、家の中をお洒落にするインテリアブームが続いているのでますますお洒落優先になっている気がします。 但し大きなシンクは探せばあります。 私はIKEAで大きなシンクをいくつか見ました。 でも賃貸では自分で費用を出して改装までする気になれませんよね。 うちは持ち家なので引っ越してきた時からシンクも含め台所を改装したいと思ってますが、スペース的に大きなシンクが入るか等も考えると結局面倒で手をつけられずにいます。

トピ内ID:7633832850

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おそらく同じレスがたくさんつくと思いますが

041
鼻から牛乳
フランスのシンクについてはあまりよく知らないのですが、アメリカのシンクはダブルシンクになっていて、やはり小さいシンクが2つ並んでいることが多いです。 小さい理由の一つは、フランスも、アメリカも地方によっては水がとても貴重なんです。 だから洗い物も日本のようにスポンジでたっぷりと洗剤をつけて洗い、それをジャージャー流してすすぐようなもったい真似はできず、シンクにお湯を溜めて洗剤を溶かし込んで中でこすり洗いし、すすぎの水が少量で済むようにしています。 それができるシンク、ということです。 水の豊富な日本から、事情をご存知ない若い女性が観光で短期間やって来てトイレの放尿の音という極めて自然なものを消すためにザブザブと水を流されるとちょっと胸が痛みます。 ちなみにフライパンや大きなキャセロールなどは斜めに傾けて半分づつ洗ったり、水栓が伸びるタイプのものなど使って工夫して洗っています。 いずれにしろ日本人ほどすすぎに神経質ではないというか、水の貴重さの方を重視しているようですね。

トピ内ID:6900078087

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洗い桶としてシンクを使うからです

041
たまねこちゃん
シンクのそばに20cmほどの長さのスチール、もしくはプラスチックの筒がありませんでしたか?これを排水口に差し込んで、シンク全体を洗い桶として使うのです。そのために大きすぎないシンクとなっています。もし見つからなければ雑貨屋さんで探してみてください。 この筒はうまくできていて、筒の長さがわずかに調理台より低くなっていて、水があふれることはないというわけです。 小さなシンクは慣れると非常に使いやすいです。汚れた皿類はまず食洗ブラシで汚れを落とし、その後にシンクに湯をためて洗剤を一滴、入れます。入れすぎないように。後ほどゆすぎませんから。  その中でお皿を洗う、というわけです。 大きなフライパンなどは普通あまり使いませんから、シンクのサイズで十分です。

トピ内ID:0832067490

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おとなりイングランドより

041
Nico
確かに小さいキッチンシンクでは大きい食器やフライパン・鍋は洗いづらいですよね。 深さもあまりなく、蛇口がシャワータイプでないので水ハネもあります。 こちらの伝統的な洗い方(!)では、洗剤の泡で汚れを落としてから、そのままカゴで乾燥…。 日本人の感覚からすると衝撃ですが、洗剤が残っているほうが磨いたときにピカピカになるそうです。 お湯はタンクで沸かすので、大量に使うと水になる住宅事情も関係しているかもしれません。 お湯と洗剤をシンクに溜めてそこで洗ってゆすがずカゴで水切りをするスタイルであれば大きさは気にしないのかもしれません。 ダブルシンクだと、漬け置き洗い用と野菜洗い用に使い分けるようです。 日本ではあまり見かけませんが、そのまま床における大きな食洗機もありますので気軽に置けるんでしょうね。 使うコツは…シンクに何もない状態で大きなものを洗うことでしょうか? ほとんどを食洗機にまかせます。

トピ内ID:6936120268

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うちのは大きいです

🐱
エレア
在仏27年です。私は地方都市の1戸建てにすんでいるので、シンクは2槽式の大きなものです。他のお宅も同じようなシンクです。でもパリのアパルトマンではびっくりするほど小さいシンクがあるのも知っています。やはりスペースの問題が大きいと思います。台所のスペースがある程度あれば、ちゃんと大きなシンクがついていますから。あの小さいシンクはこちらでもお料理をちゃんとする人にとっては不便極まりないようです。あれでは料理する意欲はなくなりますよね。食洗機の普及率は私の周りでは100%で、食洗機を持っていない私は皆から可愛そうと思われています(2人暮らしなので、手洗いの方が速いです)。頑張ってください。

トピ内ID:7238091032

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我が家は逆

🐤
エトワール
 長年海外にいて、料理はありとあらゆる国籍のものを家庭で作っていました。 フライパン、大なべを洗うのも小さなシンクで全く問題なかったです。 逆に実家に帰るたび、笑ってしまうくらい大きすぎるシンクで、調理作業や配善はどうするのか、不便だなあと常々思っていました。  帰国し、我が家を建てる時、設計師がやはり大きなシンクを提案してきてたので、いちばん小さいシンクにしてください、と頼みました。 もう数年経ちますが、小さいシンクでやはりよかったと思っていますよ。  慣れの問題ではないでしょうか。

トピ内ID:8616521668

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実際つかいにくいけどね

💡
ナルホド
イタリアもそうなんですよ。 もちろん、家がすごく大きくてキッチンも余裕がある場合は大きなシンクがついてますけどね。日本と比べると家に対するシンクの大きさの比率が小さいです。 ウチはこじんまりとした小さ目のアパートを買ってキッチンをリフォームした際、欲張って中華鍋が洗えるサイズにこだわったのが仇となりました。 実際こちらで生活し、人を呼んだりして料理してから分かったんですが、こちらのおもてなしは取り分けではありませんから各皿均等に盛り付けができるようにあの大きな洋風皿を並べられるスペースがあることが重要なんですよね。後片付けなんてのは人が帰ってからどうにでもなりますけどね。 それからデザインの多様性や美しさのこだわりなどからもわかるように、ヨーロッパのキッチンは作業場というよりインテリアという認識が高いというのも関係があるかもしれません。ガスコンロを隠す「蓋」もありますしね。

トピ内ID:8926048564

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パリですか?

041
りり
トピ主さんがどんな所に住んでいるのかはわかりませんがそこまで小さなキッチンシンクは見たことありません。 フランスのフラットは以前メイドさん達専用のお部屋があってそれらをワンルームフラットに改造しているところかなあと想像しました。 たとえ大きなフラットでも使いやすいキッチンというわけではないのは昔はキッチンという場所が家主の空間ではなくお手伝いさんのための空間でこの方達には狭い空間でもおいしいものをクリエイトする能力を求められますし実際にそうであったようです。 主人(フランス人)が若い頃、料理上手友人のフラットは世界一狭いキッチンだったけど料理は世界一だったと絶賛していました。トピ主さんもうまく使いこなせるといいですね!

トピ内ID:4973418796

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用途が違うみたいです。

041
魔女おばさん
フランスのシンクは小さめですが、よくあるパターンは、小さめのが二つ、あるいは大・小の二つだと思います。 こちらの人は、大量の洗い物があるとき、小の方に水をためて、そこにお皿を付けておき、洗剤を水に直接入れて洗って、もう一方に移していき、それを水かお湯で流していきます。 また、レタスなどの葉物を洗う場合、シンクに水を張って洗い、洗い終わったら水を抜く、というやり方をします。 そのためには日本風の大きなシンクって不便なのだと思います。

トピ内ID:9489637735

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私も思ってた

041
にょにゃ
シンガポールにいました。 住んでいたのはコンドミニアムです。 キッチンに東南アジアには珍しく食器洗い乾燥機がついていました。 シンガポールはメイド文化なので食器洗い乾燥機はいらないのですが、最新式コンドだからか?(でも築2年)ついてました。 でも、でも!そんなコンドでもシンクは割と大きいのですがそれをわざわざ2分していて使いにくくしてありました・・・おかげで鍋など洗いにくいったら! お皿はね、メイドがしていた方法だと片方のシンクに湯、または水を張り洗剤で洗い、お皿をもう片方のシンクに入れていき湯(水)で流すってことをしてました。 でもお鍋は入らない・・・で、メイドは周囲を水でボトボトに濡らして洗ってました(泣) うちのコンドのシンクが悪いんだっ!と思いまして、リフォームショップやイケア、友人宅などに行きましたがみーんなあのシンクの形。 なぜ?わざわざ使いにくくしているの?とほんと疑問でした。 トピ主さん、よろしくお願いします!

トピ内ID:4068659716

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コツね、私の経験では...

在PACA
食器洗浄機は上手に利用した方がいいです、本当に便利ですから。。 小さいシンクの洗い物は最小限で、シンクより大きなフライパンや鍋は持たないのがコツ!!! 大量の大皿って、フランスの一般家庭ではあまり・・・中華料理みたいな感じじゃないので。 一般的に、住居の広さに比例した設備ですから 逆に、ファミリータイプの住居で小さいシンクを見たこと無いから あなたが探してる広さStudio~T1(独身orカップル用)に見合った 大きさのキッチンであり、シンクだと思います。 T2以上になると、余程キッチンスペースに問題ない限り小さいシンクの方が珍しいですね。

トピ内ID:7127298363

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どこもそんなものです

041
たか
義実家がフランス、自分自身はドイツに住んだことがありますが、 どこのお家に行ってもキッチンスペース自体は広いのにシンクは小さいですね。 知る限りでは欧州は水道代をかなり節約するのが当然という空気ですので 一部賃貸を除けば、大抵の家では食洗機があるのが普通です。 ちなみに義母は、鍋もフライパンも小さめのものを使っているようで すべて食洗機に入れていることが多いです。 大きい物があるときは、お湯を張ってつけてたように思います。 つけ置き洗い用にシンクが小さいのかもしれませんね。

トピ内ID:5716358958

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食洗機かな?

041
フララ
北米の情報には疎いので比べられないのですが、フランスの食洗機普及率、すごく高いと思ってました。 しかも食洗機が大きいので、ほぼ何でも入ります。 あと一軒家だと地下に大きい水場が別にあったりする事も。我が家ではバーベキューの網などは、地下の大きい方のシンクで洗ってます。 食洗機があっても手洗いしなければならない物って何でしょう?野菜等は小さくても洗えるし、食器類で入れないのは銀製品位なんですけど。クリスタルも食洗機で問題無いですよ。 あと昔の家だと、小さめのシンクが2つ並んでる事が良くあるんですけど、あれは一方に水を貯めて洗うものと洗剤を入れて、もう一方は水だけをいれてすすぐと聞いたことが有ります。流水を使わないので経済的ですが、衛生的ではない洗い方なので、食洗機が普及してくれて良かったと思いました(笑)。 小さなシンクを気にせずに居られる方法は食洗機を最大限活用する事でしょうか。私も最初は少しの手間だから手で洗った方がとか思ってましたが、実は食洗機の方が水を使う量とか少なくてエコロジックであると聞いたので、今では何でもかんでも堂々と食洗機で洗ってます。

トピ内ID:1713254231

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イギリス在住です

041
るるる
イギリスも同じく小さなシンクしかなく困ってます。 トピ主さんの求めるフランスの話ではないのですがレスさせてください。 食洗機があるから、というのもあるのかもしれませんが、 私の思うところとしては、イギリスに関しては恐るべき理由があります。 イギリス人のお皿の洗い方は日本人とは違います。 シンクは洗剤を入れた水を貯める場所なんです。 そこにチャポンと汚れたお皿をつけてスポンジブラシでこすって 乾かすスペースに置いて拭いて終了。洗剤水をきれいな水で流す工程はありません。 水が跳ねないので、大きなシンクが無いのだと思います。 お風呂も泡だらけの身体にガウンを羽織り終了。 化粧だってクレンジングして吹き取り化粧水で落とすだけで、改めて洗顔しません。 もともと洗剤に関する考え方が違うようです。 話が逸れましたが、イギリスに関しては現在もそんな理由がありますが、 ドイツや、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、フランスなども もともとは流さない国だったようなので、その流れのように思います。

トピ内ID:9566385532

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英国も同じで

041
りんだ
英国に住んでいました。 キッチンが充実している割に、シンクは小さかったです。 よく溢れさせてしまってました・・・ 英国の場合ですと、食器を小さなシンクと同じ位のサイズの桶の中で、 洗剤入りのお水でジャブジャブ洗って、濯がず、拭いて終わり。 英国人は濯がないから、不便ではなさそうでした。 私は、ちゃんと濯がないと嫌だったので、小さなシンクは使い難かったです。

トピ内ID:2795710634

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おなかの中もベリークリーン

041
マリー
たま様のおっしゃる通りです。 水が貴重な資源なので、シンクに貯めた水(湯)に溶かした洗剤の中に 皿を付けて、少しごしごしした後、布巾で拭いて終了です。 洗浄力も強くないですし、多少食べちゃっても大丈夫らしいです。 私は一応ちゃんとすすいでいますが。。。

トピ内ID:7929588471

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パリで3件ほど住みましたが

😍
んん?
日本と同じくらいの大きさ+食器洗浄機で特に違和感は感じませんでしたよ。 むしろ、東京に住んでた時のほうがシンクもカウンターも小さい上に食器洗浄機が付いてなくて泣きました。 パリでは16区、15区、7区の2LDK程度のアパートに住んでいました。 たまたまでしょうかね?

トピ内ID:8366975132

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主人の実家では

041
仏人の妻
小さいシンクが二つあり、何人かの方が言われているように、一つはつけ置き洗い用、もう一つはゆすぎ用で使っています。一つで野菜などを洗っている時は、100円ショップで売っているような小さなたらいを追加しています。大きい鍋は、鍋に洗剤と水を入れて無理やりゆすいだり、外の流しで洗っています。 それから、聞いた話では、フランス人はあまり料理をしないんだそうです。私はあまりそういう人にあったことはありませんが。料理をしないけど、キッチンはぴかぴかに磨いておくのがステータスだとか。 まあ、外食も冷凍食品もなんでも美味しいですからね。料理の必要がないといえばないのかも。

トピ内ID:5466597298

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水源の節約とパイプ詰まり予防

街角
フランスのアパートの水周りは、排水口が小さいものが、未だ使用されているお部屋もあります。 最近では、リノベーション化が進んでいますが、まだまだ昔からのものを使用されているお宅も多いです。 確かに、ヨーロッパでは、水をふんだんに使わない習慣が残っています。 そんなことで、今日でも毎日お風呂へ入る人も意外に少ない。 有名な話ですが、日本人は綺麗好きで、温泉やお風呂好き。台所の洗い物も、洗剤や水をよく使い除菌等。(今回のブラジルサッカーでも、日本応援している方々がゴミかたずけされたニュースありましたが、絶賛されてました) それから、排水口のダブルになっているのは、食べ物のカスなどのゴミが、パイプに詰まらせないために、はずれないように固く設置されています。 あるお宅には、トイレの排水口にまで、ダブルシンクに!(汗)

トピ内ID:5875378887

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トピ主です、ありがとうございました。

ゆき トピ主
思った以上にたくさん回答を頂いて、どれも大変参考になりました。皆様ありがとうございます。 ちなみに探している物件は地方都市のファミリータイプで、スペースの制約でシンクが小さくなっているわけではなく、「どんなにスペースに余裕があっても、あえて小さいシンクを選んである」ような物件ばかりだったので、何で?使いにくくないのかな?と疑問に思った次第です。でも都市や物件の種類によっては大きなシンクを使ってらっしゃる方もおられるようですね。 自分なりにまとめてみると、 ・洗い場ではなく洗い桶として使う(確かに栓、ありました!) ・(現地の人は)流水でゆすがない ・見た目重視 ・そもそも大きな調理器具は使わない ・そもそも料理しない ・全部食器洗い機にお任せ なるほど。 イギリスでは洗剤を拭き取るだけで水でゆすがないというのは聞いたことがありますが、あの辺の地域はイギリスに限らずそうなのですね。貴重な水資源のある日本に感謝、ですね。ちょっと自宅では真似出来ませんが、お呼ばれした場合は目撃しても動揺しないようにします(笑)郷に入れば郷に従え、ですね。とりあえず寿司桶を洗うのはは諦めねば…。

トピ内ID:3224049758

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2度目です

041
かもめ
水資源について書いている方がいらっしゃいますが、水を節約する習慣があるということですか? 私の周りではそういう感じはまったくないですけどね。 私の住んでいる町も隣町も、町中に噴水が増えるばかりです。 もちろん噴水の水は循環して使っているのは分かりますが、それでも町中に噴水があれば余計な水使いますよね。 フランス人と話していていても水を節約しようという話しはまず出ません。 まあ私の周りだけかもしれませんが、テレビでもそんなこと聞いたことないですし。 それと水道代という意味では、少なくともフランスは日本よりずっと安くありませんか? 我が家は夫婦二人で年間で200ユーロぐらい。 今なら3万円弱でしょうか? ちなみにお風呂ではなくシャワーです。 私は、シンクが小さいのは(スペースを節約するという理由以外では)単なる流行だと思っています。 前レスにも書きましたが、古い家やアパートには大きいシンクがついている事が多いからです。

トピ内ID:7633832850

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ガスコンロの蓋

041
在伊20年
ナルホドさんのレスにあったガスコンロの蓋、広いキッチンでは必要ありませんが、狭いキッチンでは貴重です。 理由は、蓋を閉めるとガスコンロも作業台になるからです。(但し、ガラス製の場合にはコンロが冷めてから閉めないと割れます!!) バカンス宅のキッチンが45センチの水切り(作業台)、45センチのシンク、60センチのガスコンロなのですが、洗い物をする時には、コンロの蓋を閉めて水切りかごを置きます。水切りに置いた洗剤入り桶で洗い、シンクでゆすぎ、コンロ上の水切りかごへ。お皿類を洗い終えたら、水切りかごはテーブルへ移動。蓋の上に布巾を敷き、洗ったお鍋類を伏せておきます。 幅150センチのキッチンで20人程のお客様を呼んでも、問題なく作業ができています。(このような時は広間の大テーブルを使いますので、ダイニングテーブルは配膳台になります)

トピ内ID:9874946776

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好奇心で検索してみました

041
在伊20年
日本と欧州、一般的にどの位シンクの大きさが違うのか、検索してみました。 イタリアでの一般的な内幅は33~38cm位、2シンク型だと35cmでした。中には60cm近いサイズもありますがお値段も跳ね上がります。 日本では一般的な小サイズで60cm、大サイズで90cmでした。 我が家はやや広めで内幅40cmですが、不便は感じていません。35cmだと、少し窮屈かな? 逆に、90cmなんて使いにくそう、と思います。 広すぎるキッチン(調理スペース)は疲れますね。 一日にキッチンの中を何km歩くのだろう、等と考えてしまいます。

トピ内ID:9874946776

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洗い物の都合ではありません。

041
実のところ・・・
日本と欧州(多分北米も)で都市の家用のシンクの標準サイズが異なるのは、洗い物の都合ではなく、食文化の差なんです。 乾物を(流)水で戻す、鮮魚、貝、甲殻類などを家庭で処理する、という和食調理の際の必要に順じて、あのサイズがスタンダードになったのです。昔は一般家庭でも普通にその作業をしていましたし、家族の人数も多かったですよね。本来和食調理においては、流しも重要な調理スペースなのです。流水も沢山使いますし(お浸しなど)。 それに引き換え欧州の都市部では、現在の日本の都市生活者の大部分と同じく、自宅のキッチンで魚の下処理をしないし、野菜を大量に洗う、ということもありません。乾物(豆や干しだらなど)を戻す、という下準備をする人もあまりいない。田舎に行けば、やはり大人数の為の調理と都市ではあまりやらない食材の下ごしらえの必要性から、シンクは大きくて、日本のものより深いです。 おまけですが、欧州式に食事をすれば、和食よりも洗い物が少ないですよね。3コースとしても基本一人3枚のお皿プラス大皿数枚で済みますし。一汁三菜の和食だと一人あたり6ケの食器(プラス大皿)をつかいますからね。

トピ内ID:4436060021

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