2月に「変わってしまったおばあちゃん」というタイトルでトピを立てましたあおいです。
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2014/0214/643594.htm
障害ではなくても加齢で体が思うように動かないこと、昼間の話し相手がいなくて寂しく感じてるだろうという皆さまからのアドバイスを受けとめ、祖母の心に近づこうと思いました。
5月の連休には長めに帰省して、おばあちゃんとおしゃべりをする時間を意識して増やしました。
夕食のときは両親が話(近所や親戚のことなど連絡事項)をすることが多くそこは変わらず無口なのですが、朝食後に天気の話のような些細なことでも私から話しかけるようにしました。
そうするとおばあちゃんがにこにこして聞いてくれるようになりました。
庭の花が咲いた、飼い猫が鳥をつかまえた、とかほんとうに大したことない話ですが「おばあちゃん、あのね、(猫の名前)がまた鳥たべちゃったんだよ」等と話すと「昔の猫みたいだなぁ」と笑ってくれます。
またショートステイに行ったときに折り紙であやめやかぶとを作り、台紙に貼るという工作をしてきたので父に見せていました。父も「5月だからな。いいじゃない。飾っておこう」と祖母の作品コレクションに加えました。
よくみると母も祖母には冷たくしていません。
こちらの都合なのですが、お昼のヘルパーさんの中に葉物野菜の上にたまねぎなどをしまう、祖母が食べきれないのにトマトをたくさん切ってしまう等少し気の利かない方がいて、そこが嫌なのであって別に祖母に意地悪な気持ちはないようです。
私は今病気で無職ですが、いつか福祉業界に転職したいと考えています。介護施設等でボランティアができるか検討中です。
ここで皆さまに助言をいただけて良かったです。自分も退職して参っていましたが、次の道がみえてきました。
本当にありがとうございました。