私の実家では父方の祖父が同居だったのですが、家のあちこちに、祖父が趣味や旅先で買ってきた、怖い絵柄(鬼とか、すごい形相をしているとか、やたら目玉の大きいものとか)の暖簾が掛けられていました。
また、同じようなお面なども飾ってありました。
私は子供の頃、家の中でそういうものを目にするのが、怖くてイヤでした。
そして、この廊下は通らないようにするとか、この部屋は入らないようにするというのが決まっていました。
他の家には怖い暖簾は全然ないので、羨ましかったです。
大人になったら慣れるだろうと思っていたけど、今でもやはり怖いし、良さはわからないまま。
でも、祖父が亡くなった今、怖い品々が徐々に片付けられていくのが少し寂しくもあります。
同じようなお家の方はいらっしゃいますか?
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