母と母の再婚相手である義父がこの度離婚することとなりました。
離婚後は現在の住居は義父から母へと名義が変更されることとなっているのですが、その件に関してここ暫く母の行動が異常、と言いますか正直困っていますのでご相談させてください。
義父はとても精神的に子供と言いますか、我儘な人で今回の離婚に関してもかなり渋りまして、家の名義を譲る話になった際にも「俺を追い出すならこの家は売っ払ってやる!」と怒鳴り散らすほどでした。
それでもどうにか様々な条件で折り合いをつけて、あとは諸々の手続きを待つばかりとなったのですが、母曰く、私や母が寝静まった後にあちらこちらを物色している跡がある、もしかしたら権利書を探して家を売り払ってしまおうとしているのではないか、もしそうだったらどうしよう、などと相談を受けるようになりました。
勿論私も専門家ではありませんので、そんな場合の対処など思いつかず、取り敢えず権利書や重要と思われる品などは母の兄弟に預かってもらい、不明な点はそれこそ専門の役所などに相談にするように言ったのですが、それからと言うもの何かにつけて不安になるのか、しつこい程に相談事を持ちかけられます。
例えば、休日などに義父が外出していくと「今、あの人は何をしに行ったのだろうか、もしかして知り合いによからぬことを相談にしにいったのではないか、お前はどう思う?」とか、家の前(と言っても集合住宅の共有道路)に見知らぬ車が入ってきたが、あれはあの人に頼まれて家に(権利書を)盗みに来たのではないか」など、妄想をまくし立てるのです。
どうにかなだめて部屋から出て行ってもらっても、5分と経たずにまた部屋に来ては「どうしようどうしよう、お前はどう思う」など、申し訳ないとは思うものの、もううんざりしています。
このような母に、どう対処したらよいのでしょうか?
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