30代既婚女性、子供はいません。
物心ついた時から「私はここにいていいのだろうか?」という疑問を抱えて生きてきました。
高校、大学、職場等その場に馴染んでいる時も、そうでない時も心の中に通奏低音のように流れていました。
このなんとも身の置き所がない感じを解決したくずっと悩んでいます。
資格を取得し、現在は傍目には通りの良い職業についていますが、むしろ心の鎧のような
社会的地位が強固になればなるほど、内側の心の声は大きくなってきた気さえします。
自己評価が低い自覚はあります。
精神科のお医者さんには、母子関係にしこりを残しているためではないかと言われました。
母から虐待されたりなどは一切ありませんでしたが、幼少時からエキセントリックなところがあった私を
若干持て余し気味であったことは否定できません。父は思春期に他界しています。
ある日、非常勤で勤めていた先の責任者に呼び出され、解雇通告かと心底怯えつつ指定の場所に行ったら
引き抜きの打診だったことがあり、自分の異常さを改めて自覚した次第です。
突き詰めると、全て「その場に居られなくなったらどうしよう?」という恐怖に根ざす考えで
ある事がわかり愕然としています。
これまでは周囲に恵まれどうにかやってきたのが、今の職場では様々なことが重なり
状況は悪化する一途です。
この何かに怯えているような生活に疲れてしまい、お金をためて誰も居ない所で隠遁者のように
暮らし朽ちていきたいと心の何処かでずっと考えています。夫には本当に申し訳ないと思います。
仕事が順調であった時も、幾ら貯金があれば隠遁できるかの計算ばかりしていました。
同じような悩みを持たれている方、もしくはこのように解決した、または解決しないまでも
折り合いをつけている、という方はいらっしゃいますでしょうか。
どんな些細な事でも、言葉を頂けますと大変有難いです。
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