トリスと申します。ブラックと言われがちな業種で働いています。入社したとき、何人か同僚がいたのですが、皆1年以内にやめました。
私も長く勤めたくないと思いますが、やりがいを感じていること、直属の上司と先輩が尊敬できる人で、その下でもう少し働きたいという気持ちがあって残っています。
しかし、やめた同僚達からの心配?がとてつもなく鬱陶しいです。
会えば「痩せた!?」「元気ないね」から始まり、「●●もトリスのことすごく心配してた!」「ほんとはずっと心配してた~」とか、そんなことばかり言います。
同僚達は在職中は立場を弁えていない愚痴を所構わず、言いたい放題言いまくったり、学生気分の抜けていない言動を繰り返していました。また、とにかく「誰かを心配してあげるほど周りが見えてて思いやりがある大人な自分」を演出するのに必死で、こと有るごとに「あの子病んでるわ~」とか言っていました。
そういったところをみているので、今心配されているのも上っ面で、本当は「心配してあげている私」を演出する材料にされているのが丸見えです。たまに集まっては、私のことを話しているらしく、見下しているようです。私に言わせれば、学生気分が抜けず、きつい部分しか考えず仕事の楽しさやいいところを見つけられずに逃げた人に心配されるいわれはないと思っています。
しかし、仕事が辛いときはそういう扱いをされたことを思い出し、悶々とします。
元同僚達の現状(フリーターや同業種の契約社員等、辞めて良くなったと思えない)や今の仕事のいいところを思い出し、打ち消しますが、現実逃避みたいな解決法だと思い、むなしくなります。
彼らの同情を前向きにはね返したいです。どのように向き合うべきでしょうか。
それとも私は本当に辞められない惨めな子なのでしょうか。
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