大人になると、子供の頃や学生時代とは人付き合いの
仕方が変わってくるように思います。
(変わっていない、というご意見もあるかもしれませんが)
世の中を見ていて、一般論的に思うこととしては
大人になってから、ぞんざいに扱われない人、人がたくさん
集まってくる人というのは結局は「地位」「権力」「お金」
などの価値あるステータスを持っている人なのかな、と思います。
若い女性だと「美貌」も入ってくるかもしれません。
「情報」を持っている人も価値があると見なされる
かもしれませんが、単に噂好きな人として見られることも
多いですし、有用な情報は職業との関わりが強いので
情報は地位や権力に付随する物かと思います。
また、女性の場合夫のステータスが妻のステータスと
同化してみられるという現象もおこります。
上は一般論ですが、個人の付き合いと考えると、友達に
なりたい人というのは、話をよく聞いてくれる人とか
趣味を一緒にできる人かな、と思います。自分の周りに
社会的地位などが高い人・お金持ちな人がいることは
少ないですが、ステータスを強く全面に出してくる人には
何か不愉快さというか、付き合いにくさを私は感じます。
私が価値ある社会的ステータスを持っていないから
付き合いにくく感じるのかもしれません。また、積極的に
笑顔で近づいて来る人は、こちらを利用する目的でしか
近づいてきていないので、かなり警戒します。
職場のボスは地位やお金を持っている人で
仕事上ではどこまでもついていこうと思っています。
ボスが景気いいと私も景気よくなれるし、ボスの話を
聞いていると色々とすごい世界を垣間見れて面白いからです。
でも疲れるので仕事上での関わりだけで結構という感じです。
これは私の考え方ですが、みなさんはどう思われますか?
トピ内ID:8540316862