極端ですが、仕事をなんでも丸投げする上司と仕事をなんでもやる上司では、どちらが上司として部下のやる気をアップさせるのでしょうか。
前者の丸投げ上司は、なんでも仕事を部下に任せてしまい、ややもしれば自分は何にもしないようなタイプです。後者のなんでもやる上司は、仕事の隅々まで目を行き届かせて、ややもすれば上司がどんな仕事にも関わるタイプです。
どちらかといえば、後者の上司のほうが優れていると思いますが、人によって、または時と場合によっては違うようです。
丸投げ上司の元で働いていた女性が言うには、その期間、どんな仕事も自分に任されてやりがいがあったそうなんですが、次になんでもやる上司の元になったら、仕事を任されず信頼されていないようだと感じ、やる気が落ちて不満ばかりになったそうです。女性ほど、私がいなければと思う状況や度合いが大きいほど、より一生懸命仕事するところがあるように感じます。なので上司は、ある程度のらりくらりしてくれていたほうが、仕事熱心な女性はやりやすいのではないかと思いました。ですが丸投げになると、仕事の流れを感知できない状態になってしまうので、結果としてトラブルがなかったしても、万が一何かあったらというリスク管理では、丸投げ上司はよろしくない気がします。
一方、なんでもやる上司というのは、仕事を任されたいという女性にとっては、感情的にも嫌な存在になるようです。やりたいように仕事ができない、指示が細かすぎる、報告相談など手間がかかって効率が悪いといった不満の声があがります。愚痴ばかりのストレスの多い職場になります。そして、上司一人で全ての事に目を行き届かせることはできないのは当然であるため、ミスが出てしまうことがあります。リスクを管理する上司が、リスクを起こすということが起きてしまいます。
色んな状況があるとは思いますが、ご意見よろしくお願いします。
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