私は約2年ほど外国で介護の仕事をしていました。住居型のホームでケアアシスタントでした。
大学に通いながらのアルバイトでしたが、職場のサポートで資格も取れたし、時給もかなり高くて(1400円くらい)、有給と夏休みまでついてました。
今は主婦をしていますが、子供たちが小学高学年になったら介護の仕事を始めたいと思っています。
今のところ、ホームヘルパーや福祉住環境の検定を取得したりして準備をしてます。
ただ、日本で勉強を進めてゆくうちに「あれ?なんか違うなぁ」って思うことがあります。
特に、腰を守ることと、手袋の装着のこと。
私が働いていた時は、お年寄りが転びそうになっても、実際転んでも、絶対に自分の腰に負担になることは避け、転ばせておけと学びました。
腰を守るために、一人で絶対にお年寄りを持ち上げたり、立ち上がるのを介助してはいけないというルールもありました。
ホームヘルパーの講義では、かなり腰に負担となる作業を一人で行うことが多かったです。
転ばせないようにするのはもちろんですけれど、転びそうなら意地でも支えろという感じのニュアンスでびっくりしました。
これでは腰が心配です。
それに、手袋。
講義をしてくださった講師の方が曰く、ほとんど手袋なんて使わないそうです。
汚物処理には、手袋が必須だと思います。
汚物の処理や入浴介助は手袋がないと絶対にやりたくありません。でも、「手袋なんてつけてる暇があったら、どんどんやっちゃうよ~」って講師の方が言っていて、うわぁ~無理だぁー!と不安になりました。
実際の現場はどんな感じなのでしょうか。
ヘルパーのときの研修では、食事介助やレクリエーションのお手伝いしかしなかったので汚物処理の現場は分りませんでした。
実際に介護の現場で働いている方々に、今の介護職の現状を教えていただきたいです。
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