タイトルどおりです。
身体障害者であった父に変わり、私が小2より仕事し、短大まで出してもらい、金銭面では苦労した事がありません。
私の結婚や、自宅購入、子供が産まれた際のお祝いなど人並みに援助してもらい、感謝してます。
しかし、父が一昨年亡くなったあたりより、淋しいのはわかりますが、精神的私への締めつけきつくて仕方ありません。
淋しい、淋しいと泣きます。
淋しいといっても、実の兄が数年前に離婚し、父親が亡くなったと同時に同居しております。
兄も仕事がありますので、寝に帰るのみだし、休みの日には、子供に会いに出かけたりと留守が多い様です。
もし、友達がこんな話をしたら、なんて冷たい奴だ。週末毎にでも顔出してあげれはいいのに…と助言したと思います。
それが、私に出来ないのはなぜか?と考えてみました。
原因の一つは約10年前、私は一人目の子供を生後3日で亡くしました。
その際、我が子が生きるか死ぬかというとき、差し入れであったおにぎりほおばる実母の姿をみてしまった事。
二つ目は、実父の余命わずかの際に、付き添いを私のみに強要したこと。
兄は男だから付き添う必要なしと言い切った事。実際、病院は泊まるだけで何もする事がない。
実母の自己満足にすぎない事。実の子供をたった3日で、見送った私はそれ以来、死に対して冷めたところがあります。どんなに懇願しても、死ぬ時には死んでしまうんだと。
70歳の実母。優しくしてあげるべきなのはわかっています。
でも出来ないんです。
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