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海外で在宅のお仕事ってどうですか?

レス12
(トピ主 2
🐱
きんこ
仕事
トピを開いてくださりありがとうございます。
アラフィフでフルタイムの金融専門職をしておる兼業主婦です。
最近体力の衰えも日増しにひどくなるようで、しかもこの不況。
職場の雰囲気も殺伐としており、精神的にもかなりまいっております。
そろそろペ-スダウンというか、いっその事在宅で仕事をしてみようかと考え始めています。
ちょっと調べたところ内容としてはリサ-チ関係と翻訳が主といったろころでしょうか?
現在の仕事を続けつつ、トライして様子を見ようとも思いましたが、残業も多く正直両立は難しそうです。
すでに海外で(特に当方欧州在住なので出来れば同じく欧州在住の方)在宅でお仕事されてる方がいらっしゃったら詳しく情報を教えていただきたいです。
ネットで調べてみましたが、労働時間、待遇等あまりよく把握できませんでしたので。
当方英語、仏語堪能で月に2000ユ-ロ程の収入があれば充分です。
よろしくお願いします。

トピ内ID:8679482189

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リサーチ関係や翻訳を視野に入れている人の質問?

041
ぴっかりん
まさに欧州在住、在宅で日英仏語の翻訳をしています。 今の専門職を続けたほうがいいですよ。安定しているし、所得も保証されています。 第一の理由は、翻訳では月に2000ユーロ(手取り)も稼げないこと。専門的な内容であっても料金は上がりません。国ごとに税率は異なるものの、私は社会保険料約20%、所得税約10%払っています。VATは現在免除されていますが、将来収入が増えるなどして免除されなくなった場合、現在の料金にVATを上乗せするのか、敬遠されないためにVAT込みで現在の料金に抑えるのか迷う・・・。どちらにせよ、今後数年は状況は変わらないと思います。 第二の理由は、在宅仕事にもストレスはあること。翻訳を家事や育児の合間にちょこちょこっとできる仕事、と考えている人は少なくないようですが(トピ主さんはそうではないと思います)、簡単だと思うなら自分でやってみろと言いたいです。 >ネットで調べてみましたが、労働時間、待遇等あまりよく把握できませんでしたので。 当たり前です。人によって働く時間数も単価も何もかも違うので。

トピ内ID:6259852082

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国名を書いた方がいいのでは

🐴
コマ
在宅で仕事とは、フリーランス(個人事業主)で働くという意味でしょうか。であれば、国によって税金・社会保障費の比率がかなり異なり、それ次第で手取りがかなり左右されますので、具体的な国名を書いたほうがよいのでは。例えば仏国だと、収入の半分近くがこれらに消えます。2千ユーロ手取りで稼ぐには、4千ユーロの収入が必要です。 トピ主さんが労働時間、待遇を把握できないというのが理解できません。普通、待遇というとボーナスや有給のことを言うように思うのですが、フリーランスにそんなものあるわけないですよね。労働時間も、仕事がある限りにおいてですが、仕事とプライベートの状況に合わせて自分が決めることです。 なお、翻訳で4千ユーロを稼ぐというのは結構中途半端で、大抵、能力(運)がなくて半分の2千に満たないか、逆に依頼が多過ぎて8千の稼ぎで四六時中働くことになるか、いずれかのケースが多いのでは。 今のお勤め先に、在宅で請け負える仕事はないのでしょうか。会社に所属したまま在宅に切り替えてもらえれば、給与面でも、事務面でも(税金関係の諸々の処理をしなくてすむ)、一番効率的で楽ですよ。

トピ内ID:2014178566

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ご参考になれば

041
欧州在住
日本でITの専門職として仕事をしていましたが 家庭の事情で海外に移ることになり それを機にIT分野の翻訳(フリーランス)を始めました。 IT分野は企業側のコスト削減が強く、単価が低いことでも有名ですが それでも初年度から月額30万円程度の収入を得ており 現在6年めですが、月収50万円程度の収入を得ています(税込)。 私はフリーランス翻訳者としては全くコネも経験もないところから 始めましたが 専門知識と適切な日本語力があれば 私程度の収入を得るのは、ハードルは高くないかと思います。 会社員時代に比べると、ストレスは激減し、皆無といっても良いほどです。 「フリーランスは時間に追われる」とよく言われますが 会社員時代に比べると、本当に楽になりました。 通常、月~金曜日にかけ10時~18時に仕事をしています。 私の場合、当時30代半ばで、海外で一からキャリアを築くのは大変という思いがあったので フリーランスを選択しましたが トピ主さんの場合は、海外でキャリアを築かれたとのこと。 年金等を考えると、キャリアを捨てるのはもったいないかと思いますよ。

トピ内ID:5775365514

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お返事ありがとうございます

041
きんこ トピ主
やはり大変そうですね。 通勤のストレスも無く、自分に都合良く時間を使えると思ったのですが。 ただ2000ユ-ロも稼げないとなると、現実はかなり厳しいのですね。 確かに現在の仕事を続ける方が、待遇面もかなり良いですし老後の事を考えると続ける事が望ましいのだと思います。 でももう疲れた、、、 もうちょっと色々と模索してみようと思います。 大変参考になりました。 今後のご活躍お祈りしております。 ありがとうございました。

トピ内ID:8679482189

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ストレスお察ししますが・・・

💤
在米・在宅翻訳者
職場環境に耐えられないのであれば、負担の少ない会社に転職されることをお勧めします。 インハウス翻訳者を在宅勤務させる企業は少数派なはずです。大多数の在宅翻訳者はコントラクター(つまり自営業)でしょう。 金融関連という専門分野があり日英仏語に堪能でも、新人が “ペースダウン” して2000ユーロも稼げるほど甘い仕事ではありません。生活できるくらいの収入を得られるようになるまで数年かかるかもしれません。 未経験者に仕事をまわしてくれる翻訳会社を見つける必要がありますが、ここから難航すると思います。 また、自営業には会社勤めの社員が得られるような待遇はありません。 失業保険もないし年金や健康保険もすべて自己負担、有給休暇ももちろんありません。 とはいえ、職場の人間関係のストレスがないこと、自分でスケジュール管理できることは自営業の醍醐味です。上記を覚悟のうえであれば、トライしてみるのもいいと思いますよ。 リサーチ(具体的にどのような仕事かわかりませんが)・翻訳関連の仕事をするなら、この程度の情報は調査できないと勤まらないかもしれないという不安は残ります・・・

トピ内ID:5121601809

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更年期のためではありませんか

041
えむじぇい
在宅でなくてごめんなさい。ヨーロッパでフリーランスで仕事をしているアラフィフの兼業主婦です。最近疲れて婦人科に掛かりながら、だましだまし仕事をしています。 トピ主さんの立場なら、私ならば現在のお仕事をやめることは考えられません。老後の年金のことを計算すればなおさらです。 私の場合、税込みで月に8000ユーロ以上の収入のこともあれば、2000ユーロを割ることもあります。税金は前年のもので計算され、とりあえず3ヶ月ごとに先払いです。税理士は必要です。健康保険に年金にそのほかの支払いにと、手取りは収入の4割程度です。税務署は待ったなしで、支払いが一日遅れれば利子付です。 新しいことをはじめるよりも今は何とか疲れを少しでも軽減させる方法を考えられたほうがいいのではありませんか。 お互いあまり無理をしすぎないでがんばりましょう。

トピ内ID:9092541258

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コネがないと難しい

🐧
菜々
コネがないと出だしが難しいかもしれません。 国際結婚してまもない人や現地の学校を卒業したばかりの人なら、ボランティアお手伝いレベルの収入からスタートすることも可能かもしれませんが、金融でキャリアがある方が低賃金からのスタートは無理があると思います。それにたとえ金融でキャリアがあっても、どんな仕事でもコツというものがあります。同年代で翻訳一筋の方とは比べ物になりません。 つまり「国際結婚した若い人よりは語学は出来るが、同年代の翻訳プロに比べたらまだまだ・・・」という中途半端な存在になるでしょうね。だとしたら「安くても若い人か、もう少し払ってプロに頼むか」となるでしょう。

トピ内ID:8971912604

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みなさんもごくろうさまです

🐱
きんこ トピ主
在宅かどうかに関係なくやはりフリーで仕事をするという事はそれなりの覚悟が必要ですね。 会社務めも今の所安定はしていますが、昨今の不況で部署ごと別会社や支店に委託などそれほど安泰という訳でもありません。 社内での人間関係、または顧客からのストレスなど大変な部分もあり、それぞれ一長一短で私本人がどうしたいのか、収入が激減して生活レベルを下げる可能性もある事を覚悟すべきですね。 仕事がら受け入れられるかどうか難しいかもしれないのですが、時短で仕事ができるかどうかちょっと上司に相談をしてみようと思います。 でなければ社内にて事務職などへの移動の可能性があるかどうかも。 お金も大事ですが、毎日自分に鞭打っての生活。 仕事に対するモチベ-ションなどとっくの昔になくしてますが、 老眼、記憶力の低下等このまま続けられるかどうか自信まで無くしてました。 みさなんもお体に気をつけて、がんばってください。

トピ内ID:8679482189

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転職はいかがです?

041
働く母
お疲れとのこと、お察しします。。 在宅での仕事ってそれなりの物があれば良いですが なかなか求人自体が無いのでは? 私の場合ですが、40代在米です。 高校・大学を海外で卒業、英語・韓国語が話せます。 日本で外資に勤務・職場結婚で 渡米、現在米国居住は16年目になります。 コンサルティング企業就職・同じく勤続16年目になり役職が つきましたので、勤務スタイルがフレキシブルになり オフィス出勤・又は在宅勤務が自由に決められます。 勿論、その日のノルマをこなさないといけない事には 変わりがありません。 ぴっかりんさんが既に掻かれていますが在宅勤務にも ストレスが有ります。私は在宅勤務ですと、雑事が目に付いて却って 集中できなくなってしまう為、ほぼオフィス出勤しています。 フリーランスの通訳士や翻訳士も知っていますが 安定した給料ではない為、もしトピ主さんが経済的に 余裕があるのであれば問題無いと思いますが 職場の雰囲気が嫌だということであれば、 転職をお考えになったほうが良いかもしれませんよ。 ご自愛下さい。

トピ内ID:6358928776

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コネはみつけられそうですか?

🙂
みき
私は在宅ワークで、時給にすると2000円~3000円くらい。日本でやっていた仕事をそのまま海外引っ越しにあわせて持ってきました。金融とも語学とも違う分野なので、あまり参考にはならないと思いますが、やはり前職のコネで下請けの仕事を貰うのが確実です。というより、知り合いからの直接の下請けではなく一般に「募集」をかけているような在宅ワークは、まずブラックと思った方がいいです。 翻訳なら、翻訳会社に所属して下請けをすることになるでしょうが、私の知人は、子どもをアメリカの保育園に預けてまでフルタイムで翻訳をしていますが、月10万くらいだそうです。でも、トピ主さんがもし特許翻訳とかできるのでしたらもう少し高給になるのでは?どちらにしても、個人的に受注しないと、割安の金額で引き受けることになると思います。 今のお仕事を続けたほうがいいのではないですか?

トピ内ID:6131966220

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調査能力が現時点で圧倒的に低いのでは・・・

041
lisa
在宅で翻訳をやっています。国内ですが、夫が欧州の人なのであちらへの移住も視野に入れています。 語学堪能なのは翻訳は当たり前ですので、少々平均よりできるからといって稼げる業界ではありません。 一番大切なのは専門知識、調査力、論理的思考力でしょうか。この辺が分かっておらず10年間勉強だけしてマネタイズできてない方もたくさんいらっしゃいます。また、最近は昔はレートの良かった分野でも新規参入には厳しくなっていますね。 フリーランス業は能力を分かってくれていてコネがあってすぐに生計が立てられるというのであれば良いですが、そうではなく、また独立後安定して稼ぎたいのであれば、副業としてやって本業の半分くらいは稼げるようにしておかないとまずいですよ。 ちなみに欧州では翻訳関連のかなり高レベルの専門学校や大学等に行った資格がないと、応募できないところもあるので日本の普通の大卒だと難しいです。国によるものの欧州は日本よりもよっぽど学歴や資格重視な部分もあるので要注意ですね。 語学堪能であれば現地情報は英語仏語で十分調べられませんか。 この程度が無理なら、リサーチも翻訳も厳しいという印象を受けます。

トピ内ID:1383832949

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皆さんのおっしゃるように

🐷
m
非英語圏在住です。やはりコネが必要ですよ。 私も興味があって翻訳関連の会社に登録したことがありますが、ボランティアのような扱いをされたり値踏みされたりして、翻訳一本でやっていくなんて無理だなと思いました。もちろん国や専門分野キャリアによって違うと思いますが、フランス語だったら日本でも出来る人はそれなりにいますので、そんなに需要があるのかなと思います。 今の仕事を継続するほうがプライドを保てるのではないでしょうか。

トピ内ID:4085661195

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