結婚して5年、妊娠・流産経験はありますが、まだ子供のいない31歳の主婦です。
3年ほど前、ある病気にかかり子作りを中断しました。病気についての詳細は割愛しますが、治療にかかる期間には個人差があり、極端な話10年以上かかる可能性もあるそうです。もしかすると子作りを再開して良いと言われるようになる頃には、40歳をとうに超えてしまうかもしれません。病気との戦いが辛いにも関わらず、「いつかは子供が欲しい」という思いは今でも強く、その気持ちとの付き合い方に困っています。
幸いなのは、夫が「子供ができた時は本当に嬉しかったし、流産してしまった時は本当に悲しかった。けれど、今後もし子供ができなかったとしても仕方ないと思っている。子供は授かりものだからね。子供が欲しいから結婚したわけではないし。」と言ってくれることです。夫が「どうしても子供が欲しい」と言うような人だったら、私達はもう一緒に居られなかったかもしれません・・。
確かに子供は授かりものです。それは結婚前からわかっていたことだし、たとえ今すぐ病気が治って子作りを再開しても絶対に子供を授かれるという保証はありません。けれど、妊娠はできたという事実があるからこそ「やっぱり子供が欲しい」という気持ちが心の奥底に常に湧いてくるのです。私の叔父叔母夫妻は、子供がいなくても仲睦まじく幸せそうに暮らしています。だから「夫婦2人でも仲良く暮らせれば幸せ」と思うのですが、それでも「やっぱり子供が欲しい」という気持ちが消えません。ちょうど周囲に結婚・出産をする友人・知人が増えてきたこともあり、焦りもあります。
『病気が早めに治って子作りを再開できるかもしれない』という希望は捨てずに、でも、『子供を授かれなかったとしても2人仲良く暮らせれば幸せ』と、まさに文字通り運命に身を任せて、この「欲望」とうまく付き合っていくにはどうしたらよいのでしょう・・。
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