京都出身のアラフォーです
葱=青葱でした
幼少の頃から、葱の先(尖っているところ)は落としてから調理するように言われていました
母は勿論ですが、調理師であった母方の祖父も葱の先を落として調理に使っていましたし、小学校の調理実習時にも尖った部分を取るように習った記憶があります
料理には勿論ですが、薬味として使う用の葱にも先の尖った部分は入れませんでした
現在は東京在住です
外食時、薬味の葱にも料理の材料としての葱にも尖った部分が入っているのを見かけることが多く、気になって仕方ありません
そして今日、料理研究家のレシピのページでも尖ったままの葱が入っているのを見つけてしまい、言い様のないもやもや感でいっぱいに!
そもそも、尖った部分を取り除くのはどんな理由があったのでしょうか?
買ったものでも先だけ枯れていることがありますが、それを混入させない為だったのでしょうか?
それとも先に苦みや毒素が溜まるなどの、きちんとした理由があったのでしょうか?(で、今は品種改良されているとか?)
若しくは、小口切にする時に切り辛くて残ってしまいがちだから?
ご存知の方いらっしゃいますか?
そして皆さまはどうされてますか?
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