可哀想な猫の話しを見たり聞いたりすると気分が落ち込みとても疲れます。小町をみていても、これは可哀想な猫の話しだろうな、と思うのは見ないようにしています。
私の勤務地はなぜか野生の鳥、野良猫、虫類が多い環境です。あれは、年末の寒い雪がちらつくころ勤務場所近くに、小さな段ボールで猫家を誰が作っていて中には風邪を引いた子猫が…、段ボールの中にはタオル、そして段ボールが風で飛ばないように石をわざわざ置いて居るのです。仔猫はヨタヨタといかにも病気だし、嗚呼イヤなもの見てしまった!と思いました。その日から三日たってもそのまんま、段ボール撤去命令が出ていると聞き近くの会社の人達も心配そうでした。結果は引き取りてがみつかりハッピーエンド。私はこの年は全く良い年では無かったのですが最後に風邪ひき仔猫が良い人に拾われて超幸せ気分でした。
またまた仕事をしているとなんと、仔猫の落し物があります、と警備員からの声。なんと、誰かが箱に仔猫をいれて置いて行ったらしい。また、私は、嗚呼、イヤな事に遭遇した、と思いました。みんなは、外に逃がすか?などといっているが、結局、飼い主がみつかりハッピーエンド。嗚呼!良かった!どんなご馳走食べるよりもハッピーな気分になりました。
しかしハッピーエンドになる話しは少ないのです。私も猫と一緒に暮らしています。ある日、夕方から家の近くで仔猫のミイミイと鳴き声が…見に行っても保護することもできないので見に行きませんでしたが22時になってもまだ鳴き声。辛いので睡眠薬2錠飲んで寝ましたが、24時に目が覚めてもまだ鳴き声、辛いのでもう2錠飲んで寝ました。
翌朝はフラフラでした。結局、会社に行きましたが早退。仔猫はそれいらい見ていません。私に保護する経済力があれば…といつも思います。
どうか猫の可哀想な話しではなくハッピーになった話しがあれば聞かせてください。
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