宜しくお願いします。
昨日、外国の様子を紹介するテレビ番組を見ていました。
今週紹介された国はカナダでした。
カナダの平均世帯収入は共働き家庭が多いため、平均7百数十万円とのことでした。
番組の中で、レポーターがトロント郊外の高級住宅地にあるお宅を訪問していました(夫婦+小さい子ども2人の家族)。
レポーターが住宅の値段を聞いたところ、そのお宅のご主人は「9400万円」と答えていました。
そこで疑問がわきました。
7百数十万円の収入で9400万円の住宅ローンの返済は可能なのだろうか、と。
そのお宅のご主人様は私立高校の校長先生、奥様は公立学校の教師とのことでしたのでもしかしたら平均収入よりも多いのかも知れません。
ですが、たとえ倍の1400万円の世帯収入があったとしても9400万円の住宅を購入はムリが有るのではないか、と思います。
それとも海外では当たり前のことなのでしょうか?
海外は家族のサイズに合わせて住宅を買い替える、海外の家は中古でも値下がりしない、と聞いた事が有るので、子どもが巣立った後小さい家に買い替える時に出た利益で残りのローンを払ってしまうのかな、と考えました。でも、小さい家に引っ越すにしてもお金が必要な訳で、またローンを組む→これを繰り返す?でも死んだら残りのローンはどなるの?
少しインターネットでカナダの不動産を見ましたが、大都市圏ですと結構お高くてビックリしました。皆さんそれでも住宅を購入されているようですし、日本と住宅ローンの常識が違うのでしょうか?
ご存知でしたら教えて下さい。
トピ内ID:0315386267