小学校姉妹をもつ母です。
うちの子たちはよく「大人になったら○○になりたい」という話をします。
私としては、まだ小学生だし、いろんな職業に就きたいと思いことは大事かなと思っています。
先日帰省中に、長女は「小さい子が好きだし、保育士になりたい」、次女は病院で出会った先生に憧れて「医師になりたい」と言いました。
そこで私の実母(娘の祖母)が一言。
「もっとお金を稼ぐ職業に就きなさい。医者はいいけど、保育士はねえ…」
長女は少しショックだったのか、「やっぱ保育士じゃなく薬剤師になる!」と言い始めたのです。
なぜ薬剤師かというと、母はいつも姪っ子に「薬剤師は儲かるから、将来なりなさい」と言ってるから。もちろん姪っ子はそれを間に受けて薬剤師になると言ってます。
私は「そんなお金より、自分のなりたい職業になるのがいいと思うよ」と言うと、「やっぱり保育士がいい」と考え直したようですが…
娘たちもこれからいろんなことを経験して、就きたい職業が変わってくるかもしれません。
でも「お金」の話を小学生に押し付けるのはどうなのでしょうか?
しかし、小さいうちからお金の厳しさを教えることも大事かもという気持ちもあります。
母は「将来いい仕事に就くためには、勉強しなきゃだめ」と言います。
これは私も少し賛成で、子どもには「今勉強するかしないかで、将来が変わるよ」と、雑談程度に話すことはあります。
子どもに現実の厳しさを教えて、親がレールを敷いていくのがいいのか。
それとも高校生までは子どもの考えを尊重して、見守ってあげるんのがいいのか(私はこちらの考えです)。
みなさんのご意見や経験談がありましたら、よろしくお願いします。
ちなみに私は親が大学を決め、卒業しましたが、もっと自分で考えられたら…という後悔の気持ちと、そのおかげで今があるのでは?という感謝の気持ち両方があります。
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