私の母親は、非常に頭が良く、周囲から「品がある」と評された人でしたが、
幼い頃に母親を亡くし、父親に育てられたいわゆる男性目線の「品の良さ」で、
さらに婿養子で嫁・姑で苦労することもなかったためか、
思わぬところで女性としてのたしなみがぽっかり欠けているところがありました。
その娘である私も、そういう母から娘へと受け継いでいくであろう教えが足りず、
後から知って、冷や汗をかくことがあります。
勿論、母のせいにするだけではなく、マナー本などで勉強はしていますが、
マナー本には載っていないような、「つつしみ」や「気遣い」の部分が
足りないと自分でも強く感じます。
たとえば、
・よそのお宅に伺うときは、替えの靴下を用意する。
・生理中、個人宅ではナプキンを捨てず、密封して持ち帰る。
・下着は自分で洗う。もしくは、下洗いしてから洗濯機に入れる。
などです。
本来、親から教えられることではなく、自分で気づかなければいけないことなのかもしれませんが…
気が回らず、あとになって「こうすべきだったのではないか」と悔やむことが多々あります。
私自身にも娘がおりますので、娘が同じ思いをしなくていいように、
しっかり教えていきたいと思います。
そこで、皆様の、「こういうことを厳しく母親から注意された」とか、
「女性として、こういうことができていない人はダメだと思う」ということを
教えていただければ幸いです。
「女性だけに気配りをもとめるのはどうか」というご意見もあると思いますが、
特に、他人からは指摘しにくい女性特有のこともあると思いますので、
ご容赦下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します。
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