幼稚園時代のママ友、レースさん、モヘアさんと3人で、我が家の車庫を使って年に4回ほど趣味のお店を開いて、手作り品を売っていました。口コミで評判が広がって、そこそこ売れて、自分の手作り品を買ってもらえる喜びを感じていました。
ところが、レースさんから、フルタイムの仕事に就くことになったので、次回を最後にお店を辞めたいと告げられました。レースさんの作品は一番人気で、お客さんの大半は彼女の作品がお目当てです。レースさんが続けられないのならば、先行きお客さんが減って、惨めな感じで店じまいすることになると思うので、私はこれを機会にお店をやめようともヘアさんに言いました。
ところが、モヘアさんはあくまでも続けたいと言い、私と意見があいませんでしたが、私は辞めることで気持ちが固まっていたので、次のお店開きの日は閉店セールとして皆さんにお礼とご報告をしました。
これで楽しかったお店も終わり、いい思い出になるはずが、想定外のことが起こりました。
モヘアさんが、お店を閉店したのはキルトのモヘアさんに対する妬みだとあちこちで言っているというのです。そして、私がもヘアさんの作品の値段を不当に安く設定したとか、車庫の車を他に動かす間の駐車料金を水増しして請求したとか、いずれも見に覚えのないことを言いふらしていることを幼稚園時代のママ友から知らされました。
親しい人は私のことを信じてくれていると思っていますが、そうでない人はどうでしょうか?悲しくてなりません。モヘアさんには着信拒否をされています。モヘアさんに後ろ暗いことは何もないのにこのような仕打ちを受けて、納得できません。
今後私はどのように振る舞うのがいいのでしょうか?
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