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Ken Follet 好きに、お薦めがあれば教えてください。

レス13
(トピ主 5
041
Heather
話題
乱読タイプの読書好きです。 敢えて好きなジャンルを挙げるとすると「歴史フィクション」或いは「歴史スリラー」というのでしょうか。よく分かりません。 ということで、諸先輩方のお薦めを教えていただきたく。 以下に挙げるような小説(著者)がお好きな方、「これは何度も繰り返し読みたくなるよ」というようなお薦めを是非教えてください。 Ken Follet  歴史小説、戦時小説、極く一部の例外以外は繰り返し読むくらい好きです。 Joseph Kanon  まだ "Good German"と"Prodigal Spy"のみですが、表現もプロットも好み。 Sebastian Falks  "Charlotte Gray"や"Bird Song"など Carlos Ruis Zafon  "The Shadow of The Wind", "The Prisoner of Heaven" 他 クラシックな線では Edith Wharton も好きですが、当たり前ですが新作が出ないのが難です。 Dennis LehaneやJohn Grishamも読みますが、1回読むと満足してしまう感じです。 なお、言語は日本語か英語でお願いしたいのですが、原書が他の言語でも違和感の無い翻訳なら歓迎です。 宜しくお願いいたします。

トピ内ID:9116824200

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私も好き!

041
herstory
The Pillars of the Earth、良かったです。 最近気になるのはドイツの作家、Oliver Potzsch(名字のoはウムラウトです) の Hangman's Daugther シリーズです。英訳されています。30年戦争後のババリア地方の殺人ミステリーで、The Da Vinci Code より面白いと思います。早く和訳のが出ないかなあ。 Anita Diamond の The Red Tent もお薦めです。これは聖書に出てくるダビデとか何とかのメインの人物の裏方、つまり母・妻・娘などの女性達の物語です。殺人でもミステリーでもありませんが、ドラマ満載です。これも和訳がありません。 後やっぱり Umberto Eco の The Name of the Rose ですね。これは「薔薇の名前」で出てます。 余談ですが、英国のTVシリーズ、Horrible Histories は子供番組で笑えます。すみません、全くミステリーと違いました。。。でも歴史そのものがミステリー。かな?

トピ内ID:6545512553

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"The Name of the Rose"

041
Lucca
すでにお読みになってるかもしれませんが Umberto Eco の"Name of the Rose"はいかがでしょう。 イタリアの僧院で起こる殺人事件の話です。

トピ内ID:4573212448

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Ken Follet がお好きなら

💡
越後の良寛
Ken Follet いいですよね。“The Hammer of Eden”は私の好みから外れましたが。 いくつかお薦めします。 イングランドを舞台にした歴史小説のPhilippa Gregoryの”The Other Boleyn Girl“。 ご存じチューダー朝のヘンリー8世を取り巻く女性達の愛憎劇です。 Joseph Kanon をお読みなら、Alistair Stuart MacLeanの戦時冒険小説はいかがでしょうか。代表作は“H.M.S. Ulysses”です。 同傾向の作者でJack Higginsの"The Eagle Has Landed"もお薦めです。こちらのほうがKen Folletのテイストに近いと思います。 両書とも古い作品ですが、未だに邦訳が早川文庫で入手できます。 なお、私は再読回数で最後にはMargaret Munnerlyn Mitchellの“Gone With the Wind”に行きつきました。

トピ内ID:7131344899

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私も好き!!

041
ミセス ロウガン
私もケン・フォレット好きなんです。 一番は「大聖堂」。 トピ主さんはフォレットの作品は全部既読ではないかと思いますので、 このトピでほかの作家のどんな本が紹介されるか期待しています。 トピ主さんありがとう。 主さんがあげたフォレット以外の作品をよく知らないので、ピント外れだったら申し訳ありませんが、一応私の好きな本のご紹介も。 ジェフリー・アーチャーの「ロスノフスキ家の娘」はいかがでしょうか?

トピ内ID:8267138951

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ケン・フォレット 大好きです

🐤
喉痛い
子育てで暫く本屋から足が遠のいていましたが、いつの間にか「大聖堂」の続編が出ていて、狂喜しました 「ピラスター銀行の清算 (A DANGEROUS FORTUNE)」「飛行挺クリッパーの客(NIGHT OVER WATER)」は数度も読みました 定番作家さんですが、ジェフリー・アーチャーさんは読んだことありますか? 「カインとアベル」続編「ロスノフスキ家の娘」 今は新潮文庫でクリフトン年代記(THE CLIFTON CHRONICLES)を翻訳出版中です 1作目「時のみぞ知る(ONLY TIME WILL TELL)」から、現在2作目まで翻訳刊行中 本国英国では3作目が発行されたそうです

トピ内ID:9656130520

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『海のカテドラル』『通訳ダニエル・シュタイン』『戦争の嵐』

041
シェリー
Ken Follet がお好きと聞いて思い出したのは そういえば未読だけどスペイン版『大聖堂』と言われる小説があったなぁと言う事です。 『海のカテドラル』イルデフォンソ・ファルコネス著/木村裕美訳で物語の舞台は14世紀のカタルーニャです。 『大聖堂』が楽しめて戦時小説もお好きな方でお勧めしたいのは『通訳ダニエル・シュタイン』です。 リュドミラ・ ウリツカヤと言うロシアの作家が書いた小説ですが、これは本当に凄い。 この小説には実在のモデル(本名は異なる)が居て ドイツ人に化けてナチスの通訳となり同胞をこっそり逃がしていたユダヤ人なのですが それだけでもドラマティックなのですが、戦後ますます数奇な運命を生きる事になります。 イスラエルの有名な裁判の当事者でもあります。 ただし、多少なりとも中東やキリスト教に関する素養が無いと理解しづらいかも。 あとお勧めとしては鉄板になるのがハーマン・ウォークの『戦争の嵐』ハヤカワ文庫・絶版と その続編である"War and Remembrance"本邦未訳です。 壮大な群像劇で時々石原慎太郎のエッセイ等にも出てくる作品です。 ドラマ化もされています。

トピ内ID:7389469779

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The Pillars of the Earth好きです

041
本好き
私も歴史ミステリー/スリラーみたいな小説が好きです。でもあまりないんですよね...  ミステリーではないですが、歴史フィクションとしてはAnthony GreyのSaigonが秀逸です。ただ昔の本らしく、絶版になっていたようなのですが、最近Kindle版が出てます。 Josephine TeyのThe Daughter of Time。これ未読なのですが、次に読もうと思っています。Richard IIIに関連したお話しだそうです。 あとは、昨年BBCでドラマ化されたPhilippa GregoryのThe White Queenシリーズ。イギリスの薔薇戦争を舞台にした小説です。 ↑よりもかなり軽いですが、春江一也のプラハの春シリーズも好きです。 Carlos Ruis Zafon、面白そうですね。 やっぱり言葉が近い英語で読んだ方が良さそうですね。これも読んでみたいです。 他の方からもレスがあるといいですね♪

トピ内ID:3640738303

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皆さま、有難うございます。

041
Heather トピ主
皆様、有難うございます。 2014年9月23日 22:30のシェリー様まで拝見しました。 レスが一つもつかなかったらどうしようと柄にもなくドキドキしていたので、嬉しいです。 この先数年の「読みたいものリスト」が作れちゃうかもと期待しています。 とは言いつつ、返信しきれないほどのレスを頂けるとも思えないので、個別にレスをさせて頂きます。個別レスが鬱陶しい方(私も経過報告のあるトピでは苦手なので)はトピ主レスを読み飛ばしてください。 また、これからレスをくださる皆様、実は小説読んでから舞台やロケ地に旅行するのも好きなので、小説と旅行先のセット推薦も大歓迎です。

トピ内ID:9116824200

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トピ主です(個別レス-1)

041
Heather トピ主
>herstory様 ネット検索してHangman's Daugtherの紹介を読んでみました。 ストーリーもさることながら、書評の”brings the sights, sounds, and smells of seventeenth-century Bavaria” に期待が高まります。30年戦争終結直後のババリア地方にどっぷりタイム・スリップ出来そうですね。 連休にシリーズ4冊一気読みが良いでしょうか。 Potzschは聞いたことさえなかったので、トピ立てて良かったです。 >Lucca様 薔薇の名前、これは日本語で読みました。 20年以上も前に初めて読んだ時は、時代背景や本筋と関係が薄い儀礼の理解に苦しんでしまって今一つ楽しめず。その後、キリスト教史のマイブームを経てから再読して初めて味わえました。 ヨコですがHNはトスカーナのLuccaでしょうか。歴史小説の舞台になりそうな素敵な町ですよね。陰謀の渦巻くフィレンツェにも近いですし。

トピ内ID:9116824200

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トピ主です(個別レス-2)

041
Heather トピ主
>越後の良寛様 同じです! 私も”The Hammer of Eden”は今一つでした。あと”Paper Money”も。 “The Other Boleyn Girl” は映画を観たものの、原作は初めて知りました。もう少し知りたいけど歴史書は躊躇していたので、読んでみます。 “The Eagle Has Landed”、王道と知りつつ恥ずかしながら未読です。やはり外せないですね。 “Gone With the Wind”は私も数年毎に読み返していますが、その時々の自分の生き様を省みさせられる、ある意味で私にとって恐い作品です。 >ミセス ロウガン様、喉痛い様 アーチャー繋がりでお二人纏めて失礼します。 私は初Folletが関連作の”World Without End”でした。Follet歴が浅いのがバレてしまいますね。 アーチャーは「運命の息子」まで読んでましたが、その後はThe Clifton Chroniclesのみです。好きだったのはケインとアベル、ロスノフスキ、チェルシー・テラスといった大河ドラマ的な作品です。お薦めがあれば是非教えてください。

トピ内ID:9116824200

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トピ主です(個別レス-3)

041
Heather トピ主
>シェリー様 「通訳ダニエル・シュタイン」、是非読んでみたいです。 フランケルの「夜と霧」、Elie Wiesel (「夜」「夜明け」など)、シュピルマンの”The Pianist”、 Roma Ligockaの”The Girl in the Red Coat”、シュリンクの「朗読者」などにどっぷりハマった時期があり、別にトピを立てて関連作のご紹介お願いしようかと思っていました。 特に、あの時代を生き延びた人達の戦後(イスラエルに移住した人達にとっては戦争が続きましたが)には深く考えさせられそうです。

トピ内ID:9116824200

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トピ主です(個別レス-4)

041
Heather トピ主
>本好き様 Saigonが入手できるの、知りませんでした! 大学時代に友人に薦められたのですが、先送りしているうちに絶版に。早速、Kindleの読みたい本リストに追加しました。 Kindle他の電子書籍が普及してきて、一度は絶版になった本を読めるようになって嬉しいですよね。でも、一番嬉しいのは著作権切れの0円書籍かも。 Phillipa Gregoryは越後の良寛様からも推薦いただいたので、何か1冊、まず読んでみることにします。

トピ内ID:9116824200

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ケンフォレットはやっぱり・・・

カシオペア3
翻訳しか読めない本好きです。 大聖堂、小町で教えてもらって読んでみて、ワクワクドキドキで完成度の高さに感嘆しながら読み終えたのですが、久しぶりに読み返してみたらやっぱり・・針の眼は秀逸でした。 ほかの方のレスの中に女王陛下のユリシーズ・・・がでてきたり、わしが舞い降りたがでてきたり、感涙。 小町はほんとに教えてもらうことがたくさんです。 スウェーデンの作家の(名前が出てこない)ミレニアムも、それからアーロンエルキンズも、ここで知りました。 アーロンエルキンズのクリス・ノーグレンシリーズ3冊もなかなかいいですよね。 ご存じだったらすみません。 このトピであげられている本をまた少しずつ読んでみます。 ありがとうございます。

トピ内ID:2531335833

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