インス大妃というドラマを見て分からない点があったので、
ご存知でしたら教えてください。
(以下ネタバレかもしれません)
32話で、ウォルサン君とチャサン君が大君になりますが、
大君になるということにどのような意味があるのですか?
本来は、王様の子供にしか与えられない称号ですか?
だとしたら、王様の子供でないウォルサン君とチャサン君にその称号が与えられたと
いうことは、王様の権限で大君の称号を与えることができるということなのですか?
もう一つ分からない点があります。
大妃が2人の孫が大君に冊立されたことを、「これで肩の荷が下りたわ。あなたの息子たちのことを案じていたの」というセリフがあります。
これはどういう意味でしょうか?
大妃は誰よりも2人が次の世子になることを警戒しているはず。
だったら、大君の冊立を懸命に止めるはずでは?
肩の荷が下りるとは? 「君」のままでは不安定な身分ということですか?
また、大君になるということは
王位を継承する資格があるとかそんな大それた意味はとくになかったんでしょうか。
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