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紅葉が出てくる歌や詩など教えてください

レス9
(トピ主 0
😍
うっとり
話題
昨日、2歳の子供を連れて、散歩に行きました。 とある場所に、もみじが3本植えてあり、それぞれが少しずつ色味が違い、木のそばで見上げると、枝が重なり合ってとても美しい赤のクラデーションが。 足元は、苔が広範囲に生えていて、その上に、もみじの葉が落ちていました。 なんだか、京都のお寺にでも来ているみたい。。。としばし、妄想していました。 ふと、頭の中で 奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の     声きく時ぞ 秋は悲しき という百人一首が。景色に合った歌って、相乗効果ですね。 ますます、うっとり。 しばし、現実を忘れ、命の洗濯をしました。 みなさんは、紅葉を見ている時に、頭に浮かんでくる小説、映画、絵、詩、等々何かありますか。教えてください!

トピ内ID:6570589830

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紅ではないけれど

😣
ぺぺにゃ
さだまさしさんの「晩鐘」の中で 「銀杏もみじの舞い散る交差点で たった今風が止まった」 と言う歌詞があります。 さださんの歌はどれも情景が見事に描き出されていると感じます。 それから 子どもの頃、オーソドックスな文部省唱歌「もみじ」の出だしの部分 「秋の夕日に照る山もみじ」が大好きでした。 秋になって紅葉を見ると必ず歌が出ます。 それこそもう50年近くになります(笑) 日本っていいなぁ って感じる瞬間ですね。

トピ内ID:2388323930

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もみじ

🐱
ぷ~さんパン
トピ主さん風流だな~素敵です。 もみじを見て思い付くのは、やっぱり童謡の「紅葉」の唄ですかね。 秋の夕日に♪ 照る山 もみじ~♪ 濃いも薄いも 数ある中に♪ 松をいろどる 楓やつたは♪ 山のふもとの 裾模様♪ これが思い付きますね。 他にも幼児園時代に幼稚園の前に大きな銀杏の木があり葉っぱを集めたりしたのが思いだしますね ぎんなんをポケットいっぱいに入れてお土産に持ち帰ったのを覚えておりますね。母はあの時は園服に臭いニオイがつき困ったと言っていましたけどね。 後はもみじの天ぷら、食べた事はないが、テレビで見てもみじって美味しいのかな?と思ったりしています。

トピ内ID:0825528246

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♪まっかだな、まっかだな

041
手毬
『まっかな秋』を思い浮かべます。 子どもたちとも秋の夕暮に歌っていました。 歌詞もメロディも明るいのになぜかキュンと切なくなります。 年の所為かな、郷愁かな(笑)

トピ内ID:9559974060

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良寛さんの

041
天晴
裏を見せ 表を見せて 散る紅葉 でしょうか。

トピ内ID:0855573288

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在原業平

041
みよこ
☆古今集の在原業平の和歌  千早ぶる 神代もきかず 龍田川         からくれなゐに 水くくるとは (ちはやぶる かみよもきかず たつたがは(わ) からくれないに 水くくるとは) 龍田川は奈良県で、大阪府に近いあたりに流れている、紅葉で有名なエリアの川です。 その川一面に紅葉が浮いている風景を歌った和歌だとか~

トピ内ID:8176959000

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秋の夕日に

041
ゾロリ
紅葉と言えばまず出てくる定番唱歌の『紅葉』。 学校で習ったときは別段何も考えずに歌ってましたが、 この歌、歌詞をちゃんと反芻してみると、ものすごく華やかな歌なんですよね。 紅葉って、詫びさび系にも、とんでもない豪華系にも持って行けるから面白い。 ちはやぶる 神代もきかず 龍田川    からくれなゐに 水くくるとは          在原業平朝臣 に通じるか。

トピ内ID:3400394580

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秋のうたいろいろ

041
陽子
「旅愁」・・・更け行く秋の夜 旅の空の 懐かし思いに一人悩む 「小さな木の実」・・・小さな手のひらにひとつ古ぼけた木の実握りしめ 「風立ちぬ(松田聖子)」・・・風立ちぬ 今は秋 今日からわたしは心の旅人 「もみじ」・・・秋の夕日に照る山もみじ 「里の秋」・・・静かな静かな里の秋 おせどに木の実の落ちる夜は CM効果で(そうだ、京都行こうのアレ)「私のお気に入り」も頭の中をグルグルします。 和歌ではやはり百人一首ですね。 「山川に風のかけたるしがらみは 流れもあえぬ紅葉なりけり」 「嵐吹く三室の山のもみじ葉は 龍田の川の錦なりけり」 主様の挙げられた和歌は、阿刀田高さんの「恋する百人一首」で 「踏み分け」ているのは作者なのか鹿なのか、学者の間でも意見が割れる部分とありました。 秋のしみじみとした物悲しさを詠んだ素晴らしい歌ですよね。

トピ内ID:5972581278

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千早ぶる・・・

041
おやじ
千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは 落語の方で先に知りました。 百人一首にもある有名な歌だったのですね。 でも、やはり、直ぐ頭に浮かぶのは、 秋の夕日に照る山もみじ(紅葉) ですね。

トピ内ID:2256033347

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ふたつ

041
ALAN
百人一首では このたびは幣もとりあへず手向山もみぢの錦神のまにまに 旅の途中思いがけなく見つけた小さなお宮に旅の無事を祈ることはよくありますが、色づいたもみじがかわいらしい鳥居や祠をそっと包み込んでいると、ふわっと思い出します。 学校で習った歌では、名前を失念しましたが、こんな歌詞だったかな。 今夕日は燃えて もの皆輝く秋 ああ泉は歌う 近づく冬を前に(以下略)

トピ内ID:6932165721

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