今日は。31歳の男です。
明日で、書道教室の授業料振込みの対象のお稽古が全て終わります(3ヶ月単位で振り込みます)。したがって、来年の1月に再開する場合、また3ヶ月単位で授業料を振り込むわけですが、少し迷っています。
カリキュラムの進むスピードが速すぎるのではないかということです。初めの3回で楷書が終わり、次の1回で楷書のひらがなを済ませ、行書体に入りました。楷書のお稽古は、またやる機会があるようですが、あと数回位です。その後は草書やかなを学ぶようです(初心者から始めて1年で1級取得が目標のコースです)。
2ヶ月前から始めて、今は7級の認定を受けていますが、基礎が身についていない気がします。基本的な漢字も上手く書けませんし、提出課題だけ何度も書いて出している感じです(級認定対象外の課題を書いて添削してもらおうとしたら、「時間があればやったほうがいいけれど、私も全部添削しているわけではない。提出課題が優先。」と言われました)。
この先昇級できるか不安です。
小学生の習字のように、まずは楷書を中心に基本的な内容にじっくり取り組み、基礎力がついてから行書に入る、というのが私の理想ですし、そうしないと本当の実力はつかないのではないかと思うのです。
小学校の書道の授業以来筆を持ったことがない状態で始めましたが、初心者の実感というのはこんなものでしょうか?先生は、「上手くなった」とそれなりに褒めてくれますが、自分では上達した気がしません。周りの受講生は、書道経験者が多いのか、大抵私より上手いです。
このまま今の大手の専門学校に通い続けていいのか悩んでいます。上達の見込みがないなら、今の学校を辞めてもっと初歩的なことを教えてくれる所に行く、ということを検討中です。
今後、どうするべきでしょうか?アドバイス宜しくお願いします。
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