気楽に電話をした叔父から、思わぬ反応をされたのが、一か月半ほど前。
金銭絡みで、どうやら母に遺恨があった様子。
祖母と兄の介護は母へ丸投げした叔父ですが、祖父母の遺産は欲しかったみたいです(100万程度です…)。まあ、人間そんなもんですかね…。私もそうなるのだろうか…。
母への怨み言を居丈高に捲し立てられ、仮にも(極小ながら)社を構える器の人間のすることかいなと唖然とするのみ。
言葉を返そうとすると「そんなことは聞きたくない」で遮断。
私に出来たのは、切れた後の携帯電話を布団に投げつけた程度でした(汗)。
私からかけた電話で30分、延々と俺節炸裂です。
電話、せめて、かけ直してやってくれよ(涙)。
「遺産のことで納得できないことがある、姉さんに伝えておけ!」と言うので、母に伝えた上で回答をもらい、長々と手紙を書き上げました。
かみ合うことのない同士の会話だと前置きし、理解を求めない書面です。
とは言え、母(家族)を散々に侮辱された不快さだけは、ちりばめておきました。
あなたも私にしたことだ、甘んじて受けるがいいと、鼻息荒く。
末尾には「そこまで遺産の一部を受け取りたいのならば、とある書類にサインをして本年中に送って欲しい、早々に縁を切りたい」と記載しました。
で、本日、返事が参りました。
自分が希望した「伝言」にも関わらず、
「内容が分かるから読まなかった」。
まあ、想定内です。受領拒否かなと思っていたので。
続きは、
「内容を自分で読み返してみなさい。
何もかも自分の自由になると思うな」
て、ユー、内容、読んどるがな。
あなたの人生。
どの道を選ぶのか、お好きにすればよろしいし、興味も無いのですが、
ほんのり、どこかで何らかの期待はしていたのでしょうね。
なんだか叔父に更に幻滅した自分を持て余す夜でした。
書いて少しすっきりしました。
ありがとうございました。
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