本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 昔の洋食屋さんのソースについて教えてください

昔の洋食屋さんのソースについて教えてください

レス13
(トピ主 2
🍴
蜜柑
話題
60歳です、昔懐かしのソース類について教えてください。
昔・・・といっても昭和30年生まれの私が物心ついた頃には存在していて、昭和50年代まではまだ少しはあった気がするものです。

たとえばデミグラス、うまく言い表せないのですがなんかこうセロリのような(?)風味というか独特の香りがしましたよね。
街中でレストランや洋食屋さんのそばを通ると得も言われぬデミグラスそのものの匂い。
何でもないお店のハンバーグでもそんな感じでした。
でも昨今のデミグラスソースは甘辛いシチュー風とかケチャップ風とか、それはそれで美味しいんですが昔のあの独特の風味を感じません。
有名無名、高級店、庶民派店、それなりに個性のある味だとは思うのですがあの風味には巡り会えないのです。
素人考えですが、昔と今はフォン・ド・ヴォーが根本的に違うのでしょうか?

市販の瓶入りバーベキューソースも、昔は同じようにあんな風味がしてそれほど甘くはなかったと思うのですが今はやはり甘辛いケチャップ風、照焼き風、焼肉のたれ風とかしか見つけられません。
商品のキャッチコピーを読み味を想像して買って何度失望したことか・・・

決して現代のものが不味いというわけではなく、むしろ人々の味覚上の支持が多いからそういった商品開発になっているのでしょうが、昔のものがたまらなく懐かしいです。
同世代以上の方ならお分かりいただけるのではないでしょうか?

あの風味は一体何だったのでしょう?
今でもあのようなレシピのソースを使うレストランや市販の調味料はありますか?

お心当たりのある方、よろしくお願いします。

トピ内ID:5405633745

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数13

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ソース・醤油の味

😀
鯨夢
日本の醤油でも、昔から関西系の薄口や関東系の濃い口、それに最近は減塩と大きな流れがあるじゃありませんか。 夫々日本的な豊かな味を出しています。 それに対してソースは元々が外国由来の味で、渡来した地域や料理人の舌での独創物 明治開国から百年以上経てば好みも違ってきますし、国際化の波の中で料理人の腕も向上したのでしょう よくある街の料理店訪問でも、百年生きている店主・シェフはいないわけで時に昔の味復活を売りにする店があるということは、もどきであった味文化がここ数十年で本物になり世界に誇れる味となったのだと思います。 海外に出て、モドキの味で高い値段を取る店もありますが、日本の味は世界に誇れる文化だと思います。 残念ながら味がわかる日本人が少なくなったのと、料理人のコストが上がったため和食(又は和洋食)の文化を維持するには今後大変だと思います。

トピ内ID:6645753265

...本文を表示

同感です

041
こおろぎ
私は52歳です そうですね、昔の デミグラスソースの味は私たち世代には格別でしたね。 なんと言いますか、野菜 小麦粉 バター その他の 調味料が使われていて正に洋食屋さんの味です。 私も市販のものを何度も買ったのですが、甘辛いものがほとんどで今だに 出会えていません。 多少 高くてもいいので お取り寄せ出来れば是非 購入したいなと思います。 トンカツや海老フライにかけて 食したいです。 このトピ 楽しみにしております。

トピ内ID:1637848705

...本文を表示

リーペリンソース/レシピは自分の舌で編み出す

041
40歳の食いしん坊
私はソースと言えばリーペリンソースが好きです。 試しにリーペリンウスターソースを一瓶取り寄せて味見して下さい。 昔のあの独特の風味、とやらが分かりかねますが、記録メモを取りながら味見しながら家族好みの味を作り出すことはしていますよ。おすすめです

トピ内ID:7306730104

...本文を表示

ローリエ(月桂樹の葉を乾燥させた香辛料)では?

🐴
シトリン
タイトル通りです。 多分、ローリエではないでしょうか? スーパーのスパイスコーナーにあります。 葉っぱのまま鍋にいれて香りを出します。 長く煮込むと苦味が出るので要注意ですが…。 私は現在、アラフィフですが私が子供の頃、母はカレーや洋風煮込み料理を作る際にローリエを入れていました。 独特の清々しい香りがあり、ローリエを入れるか入れないかで風味が格段に違っていた事を覚えています。 今ではスーパーへ行けば○○風味や××流等、いろいろなルーやソース、スープストックが市販されているのでローリエの存在を忘れていました。 懐かしいですね。 私は洋風煮込み料理にはセロリを刻んだモノを入れていましたが、たまにはローリエを使ってみようと思います。 ローリエを思い出させて下さってありがとうございます。

トピ内ID:5036384957

...本文を表示

ソーっスね(笑)

041
一から作っている店が今はほぼゼロ。でも無いわけではありませんよ。今のデミグラスは手を加えはしますがベースがある大手メーカーの缶詰。ホワイトソースもですよね。グラスドビアンもフュメドポアソンもアレかな。

トピ内ID:5019646930

...本文を表示

そんな詳しくはありませんが

🎶
ファンキーフルーツ
小麦粉とバターでじっくりと焼いて(茶色に) 牛肉のスジなどをたっぷり焼いて 野菜もたっぷり焼いて(セロリも入れます) かき回しながら十分煮込んだらこします また、肉や野菜を焼いて煮込む 当時はデミグラソースでその店の格が分かると言われてました。 1日で作る店もあれば1周間かけて作る店も。 有名ホテルなら一ヶ月かけて作ったりしてたと思います。 材料の他、ガス代や人件費を考えると ハンバーグにかかってる量でもハンバーグよりソースのが高いかもしれません。 最近の洋食屋は知りませんが 基本なので昔のように作ってる店もあるのではないでしょうかね。 私の場合はステーキソースや焼き肉のタレは自分で作ります。 市販のよりは美味しいです。 デミグラは大変だから作りません。

トピ内ID:5882560838

...本文を表示

トピ主です  鯨夢さん

🍴
蜜柑 トピ主
鯨夢さん レスありがとうございます。 私の文章の拙さでうまく伝えられていないようです。 料理、ソースももちろん時代に連れて変遷するのは当然です。 味覚の好みの変化や健康志向など様々な理由で進化を遂げていきますよね。 でも私が知りたいのは単純に30年代の洋食レストランのデミグラスソース、市販の瓶入りバーベキューソースのそれぞれあの独特の風味は何だったんだろうということなんです。 今と昔とどちらが美味しいか優れているかということではありませんのでよろしくお願いします。 何か思いつかれたことがあれば教えてくださいね。

トピ内ID:5405633745

...本文を表示

トピ主です  こおろぎさん

🍴
蜜柑 トピ主
こおろぎさん 私より少しお若い方ですが、私の伝えたい「あの風味」の思い出を共有してくださるでしょうか? もちろん今でも素晴らしいデミグラスソースは多々ありますが、なんというかセロリ?それとも何らかの西洋野菜?レストランに近づくと必ず漂っていた独特のソースの香りです。 幼い私には大人の香りに思えましたが、お子様ランチのハンバーグですらその風味のソースが掛かっていたと思うのです。 そして市販瓶入りバーベキューソース、子供時代は「あ~これがアメリカの味か」なんて思って食べていました。 ケチャップのようでもやっぱり独特の風味なんですよ。 他にも昔食べた味で今はもう出会えないものがありふと思い出すとたまらなくその正体が知りたくなります。 そのうちに記憶も掠れていきそう、脳が覚えているうちに突き止めたいのですが(汗) あ~うまく伝えられないのがもどかしいです。 きっとこおろぎさんもご存知の風味だと思うので一緒に探し当ててくださいな。

トピ内ID:5405633745

...本文を表示

店でデミグラスソースを仕込む事なほほ無くなりました。

041
花散里
フォンは比較的短時間で仕込めますが、デミグラスソースは時間がかかります。ですから大体の洋食屋では、MCCやハインツ等の製品にワインやブイヨン、香味野菜を加えて加工して使用していると思います。昔ながらのデミグラスソースをたべるには、有名店舗に行けば食べれますが、価格がべらぼうに高いです。だいたい肉を掃除して使っている店の少ない事。これではソースも仕込めません。一度ご自身で作成してみれば、何故作られなくなったのか理解できると思います。

トピ内ID:5367332305

...本文を表示

レスします

🎶
ファンキーフルーツ
一日の煮込み時間は12時間以上だと思います。 つまり80時間ほど煮込むって事です。 煮込んでいるうちはほっとくのではなく、たまにかきまわします。 前にも書きましたがホテルなら一ヶ月かけていたレストランも。 仕上げとかは好みですので味をみながらのほうがいいと思います。 これだけ大変だし、材料費もあるし、缶詰になってしまったんだと思います。

トピ内ID:5882560838

...本文を表示

40年代生まれなので

うずら
正解を知っているかと聞かれると自信がありませんが、 思うに、保存料や添加物関係を抜かすと、今のほうがいい材料や当時手に入らなかった素材を使うことができているのではないでしょうか。 40代半ばの私が、20歳ちょっとの頃に食べたジェノベーゼは、メインの材料はバジルではなくほうれん草でした(笑) 国内で生のバジルを栽培しているところなんてなかったし、入手できなかったので仕方ありませんよね。 心当たりはありませんが、そこらへんにヒントがありそうです。 数十年前と今とでは、個人営業規模の洋食店が仕入れることのできる素材(スパイスなど)は、今のほうが格段に選択肢が多そうだし本格的なものを仕入れることができると思うのです。 数十年前は仕入れられなかった素材があって、当時、代用として仕方なく使っていた可能性もありそう。 もしかして、セロリ自体の味の濃さが違う?? フォンドボーと言えども、流行があったりして。 野菜多めだったり、すじ肉多めだったりの差? 古い書籍のレシピを見たら、なにかヒントがありそうな予感もします。 そんなレシピ本が手元になくてごめんなさい。

トピ内ID:4980356649

...本文を表示

代用品の味

041
魔法
トピ主様の思われている味は分かりませんけれども。 以前知人で戦前戦後を通して料理人をなさっていた方が、 色んなものを代用品にしていたという事をおっしゃっていました。 牛の代わりに鶏や鴨、当然、牛骨代わりはトリガラ等。 ですのでもしかするとトピ主様が仰っているのは、、 デミグラスソースの決め手となっている牛の骨や肉が、代用で鶏だったりしていたのかもなと思いました。 全くの想像ですので、見当はずれかもしれません。 もう少し調べたいと思いました。 トピ主様が思われている味、私も味わってみたいです。

トピ内ID:7452424319

...本文を表示

もしや、同じ思い。。。。。

041
昔ながらの味わい
どうも。 同じなのかどうか私もわかりませんが、昔、昭和45年頃~55年頃に(私38年生まれ)まずは百貨店で食べたお子様ランチの焼き飯の味、ハンバーグにかかっていたデミグラソース、クリームコロッケの味、あの系統の事なのかなあと。その後、高校時代に学食で食べたやはり焼き飯の味、洋食屋さんの店の前を通るとあの味を連想させてくれる香り。 あの味は京都にあった今はもう食堂自体が無くなりましたが、科学センターで食べた(やはり同時期)時にも感じさせてくれてました。 今はお目にかかれませんね。 記憶では、焼き飯は、少しハムっぽい香りと言うか、実際にはそれにはソースはかけないし、又、中華風でもないし、ピラフっぽくもない。。。。。 表現が難しいですね。

トピ内ID:0313776239

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧