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悩んだのですが・・。

レス9
(トピ主 3
🙂
トピ主
話題
「学び」欄にしました(笑、意味深トピタイごめんなさい。)

「罪悪感は必要ない。」
とある人に言われました。
「全ては公平にできている。」と。

真意はわかる気はするんです。
とても深い言葉でしょう。
迷い悩む人にそう言ってあげると安心もするでしょう。

でも。
こういう言葉って、
言う人を選びますね(笑)。
「お前が言うか」っていう人に限って、
言う・・。

私は、
普通の関係の人同士では、
その信念が誰かを傷つけているかもしれない、
と胸に手を当てることは、
世の中で一番必要なんじゃない?
と思う新春でした。

小町の皆様、
今年もよろしくお願いします。

トピ内ID:0493404354

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レス数9

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公平ではないよね。

041
grace
運というか、努力が報われるとも限らない。 才能や家庭環境や後から追いつこうとしても出来ないことはいくらでもある。 多分、罪悪感は人を成長させると思います。 その分、良い行いをしようと思える、 人より頑張ろうと思える、 そんな特定の意味じゃなく、 罪悪感はエゴのままに暴走しないブレーキになるし、 大切だと思います。 罪悪感はダメ人間がまとも人間になるのに一番良いガソリンではないかな? 罪悪感がないから、イジメ、DV、モラハラなども平気なんじゃないのかな? 他者を敬い、自分の行動を厳しい目で見ないと、 いつまでも赤ちゃんのままだと思います。

トピ内ID:5620942033

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でも 深い、、感情

041
momomo
そのある人の言う通りかもしれません。 罪悪感を持ったところで ’現状’が変わるわけではないですから。 現状が変わらない限り、 罪悪感を持つことは無駄なのかもしれません。 しかし 私は人生50年を生きてきて、 確かに罪悪感は現状は変えません、が、 私自身に深い人生感を与えてくれました。 そして その人生感が 今後の人生に深く影響していくのだと 思いますし、 そう感じてきた人生でした。

トピ内ID:1937485571

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「語られる言葉」<<「相手に伝わる情報」

041
プルチネッラ
会話の中で「語られた言葉」=Sだけが、情報でない。聞き手に伝えられる/ 不可避的に伝わる 情報は、S+TPO+「誰が誰に」+「話し方のマナー」。 日本人高学歴者の中に、書かれた言葉の辞書的意味だけしか操作できない 方がおられるのが不思議。庶民の「論<証拠」原則が、その害を防いで来た? でも、日本の外では、しばしば「論>証拠」が普通ですので、警戒が必要。

トピ内ID:1408198845

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トピ主です。

🙂
トピ主 トピ主
「grace」さん、 「momomo」さん。 真意を汲み取ってくださり、 しかも深く掘り下げてくださって、 ありがとうございます。 トピ主、望外の喜びです。 「grace」さんの、 自分の行動を厳しい目でみる自分がいる、 「momomo」さんの、 深い人生観を自分に与える。 私はおふたりのようなひとがおられる限り、 小町を好きでいると思いました。 また小町で会いませう。 ありがとうございました。

トピ内ID:0493404354

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トピ主です。

🙂
トピ主 トピ主
>プルチネッラさん。 日本では「論より証拠」、 海外ではその逆という、 ことなんですね。

トピ内ID:0493404354

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客観的に見える言い方の問題点?

041
プルチネッラ
罪悪感は、何故何処で生まれるのか?元々感じない人もいるかも?です けれど、良心/後悔/正義への違反などから? 全てが感情の問題なのでは?「罪悪感は必要ない」は、その感情にどう 対応するかについて、何も言わない。その問題については、その感情が 無意味というなら、その理由を言わなければ…。 元の問題とそれによる罪悪感への対応は、自分の意志で決める、そして 決定の責任を自分で引き受ける、が普通人のやり方と私は思います。 罪悪感を感じる事の無い人については、私は判断できません。 トピ主様へ 「論と証拠」については体力が少し回復したら書きます。 とりあえず、鈴木孝夫「言葉のちから」(文春文庫)p.140 あたりを。

トピ内ID:1408198845

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再レスありがとうございます。

🙂
トピ主 トピ主
>プルチネッラさん。 体調の良くないときにトピに目を留めてくださりありがとうございます。 噛み砕いて再レス下さってありがとうございます。 ご紹介いただいた全く知らない人の本をネットで検索してみたのですが、 ああ、プルチネッラさんは、 こういうふうに大真面目に難解に受け止めてくださったのね、 とちょっとびっくりしました(苦笑)。 私自身は、 卑近な自分の日常で感じたことでした。 「罪悪感」の件も、 スピ系?が好きな知人が放った言葉でした。 「全ては公平」だなんて、 いかにもスピ系でしょ?苦笑 このように、 思いがけぬところから四方八方で感じてくれる、 やっぱり小町って勉強になる。 そしてどこかでつじつまが合う喜び。 どうかお大切になさってください。 「grace」さん、 「momomo」さんもそうでしたが、 このトピ、 なんだかインテリさま向きになっちゃって、 どうしましょう(笑)。

トピ内ID:0493404354

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出来事を言葉で語るヒトは、「Why」の答を求めるらしいので

041
プルチネッラ
古い高度文明は、多くの神話・伝説・宗教説話を持っています。でも 与えられる答は検証可能でなく、「太陽は東から昇り西に沈む」を検証 する必要もない。 物質に関する説明を「Why」→「How」として近代科学が誕生。「How」には 煩わしい手続きが必要で、その実行領域は、物質の科学と近代司法だけ。 私たちの日常の「論理っぽい言葉」は、欧米で"Rhetoric"(=R)と呼ばれ、 日本では「正論と詭弁の間」にある。それを、1個の言葉=Rで表すのと、 2個の言葉↑で表すのと、どちらが良い? 異文化の接触/共生の場面では、R1,R2…の衝突が起き、議論は強制/妥協 で決着し、真偽/正邪は主論点でない事が多い。でも、その不合理な結論を 正統化しないと、対立が深刻化する事も…。 ↑の事情(「帝国の事情」が生むグローバルスタンダード?)で、詭弁=嘘の 多い決着を押付けられた小国の苦悩が生まれた。 この方式が、多文化共生の文明圏で普通になると、「論>証拠」が人々の論争 の形になる。その種のデベートを庶民が好まないのは、日本の伝統の美点と 私は思います。

トピ内ID:1408198845

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「プルチネッラ」さん。

🙂
トピ主
レス拝見しました。 ずっと美味しそうなイメージのハンネだなと思っていたので、 ググッてみました、 あ~、イタリアの・・。 と、あなたさまのレスがとっても難しかったので(爆)、 ケムに巻いて逃げませう・・(苦笑)。

トピ内ID:0714633400

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