本文へ

夫の実家に年末年始、行かれる方に質問

レス46
(トピ主 3
🐱
通りすがりの黒猫
ひと
あまりに基本的な疑問で、リアルでは口に出来ず、あえてこちらで伺いたくトピックを立てました。
お盆休みはお墓参りという大切な用事がありますが、年末年始に夫婦どちらかの実家に行く必要って、どのようなものなのでしょうか。
年始の挨拶なら解るのですが、泊まりがけで帰省って、大掃除後のへとへとな体で寒い中の移動。住まいの最寄りの氏神様に初詣する事も出来ないし、のんびり寝ることも、観たかった録り溜めドラマや大人買いコミックの消化も無理。
連休なら春、秋にもあるし、GWだってありますよね。年末年始は忙しい上に厳寒期。あらゆる交通手段が混んで高い、なぜわざわざ帰省するのか、ホントにわからないのです。続きます。

トピ内ID:4376930627

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数46

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

おっしゃる通り

041
佐和子
実家の立場です。 ほんと、寒いしお金がいるし疲れるし、来ないでくれといつも思っています。 今年の暮れに、年末年始は来るなというつもりです。

トピ内ID:8283853282

...本文を表示

トピ主です。続きます。

🐱
通りすがりの黒猫 トピ主
続きます。 職場の同僚から『うちは夫は夫の実家、私と子供は私の実家に帰省する』と言われ、えっ、家族バラバラの年末年始を過ごす程、実家に帰りたいのか…とカルチャーショックを受けました。 よく、『行きたくないけど、義実家が無理やり呼びつけてくる。辛くて体調を崩すのが習慣化』『行きたくないと言うと、夫が不機嫌になって手がつけられなくなるので、我慢している。内心、不満』というお話を聞きます。世の中の夫の皆様は、愛する妻をそこまで苦しめながら、なぜ自分の実家で年末年始を過ごしたいのでしょうか? 既に家庭と家族があるというのに…。 世の中の奥様方の大半は、これも仕方ないお付き合いと割り切って頑張っておられるのは承知しています。でも、ホントに不思議なのです。どうして、夫の皆様&お姑お舅の皆様は、そこまでの苦行をお嫁さんに強いるのでしょうか。なぜ、申し訳ないと諦めないのでしょう。

トピ内ID:4376930627

...本文を表示

トピック主です、迎えるご実家のお気持ちも

🐱
通りすがりの黒猫 トピ主
>佐和子様 早々にレスポンスいただき、ありがとうございます。そうですよね、もし私が姑や小姑の立場であれば、正直、忙しい年末に泊まり客を迎える支度など、ごめん被ります。部屋を用意して、寝具や暖房器具を整えて、食器やタオル類も気を使うし… 昼間の年始挨拶でパッと帰ってくれるならともかく、泊まり込みなんてされたくありません。まして、小さな孫などがいたら、そりゃ短時間なら可愛いですが、数泊もされたら体調を崩しそうです。 一体、誰が喜んでいるのでしょう、この年末年始の泊まりがけ帰省という風潮で…。

トピ内ID:4376930627

...本文を表示

嫁の立場ですが、私も疑問です!

041
ぷりん
要は、あと10年ぐらいの姑の考え方じゃないですか? 私たちが姑になるころには、老後に孫孫言わないし、施設に入るお金を貯めていて、子供夫婦と同居して世話になりたいなんて思わない世代じゃないですか。 今の60代ぐらいから、近代化した姑と古い姑が混在し初めていると思います。やっぱり、老後を家族に頼る気満々の姑たちが、帰省をすることが親孝行だと考えている。自分がそうやって姑に尽くしてきたからされるものと考えているのでしょう。でも昭和は終わりました。家制度も終わりました。子供は結婚したら、近いしい他人です。みな、自己責任で生きていかなければならない時代になりました。 お金を出せば、第三者が助けてくれる時代です。見守りの会は絆の会もあります。 とぴさんの疑問、同感です!! このとぴを今の50代以上に是非読んでもらって、実践してほしいですよね!

トピ内ID:3320793012

...本文を表示

嫁です

041
いつかは姑
うちは、主人と義両親がお互いに帰りたい、帰ってきてほしいと思っているようです。 年に2回しか会えないので、孫に会いたい気持ちが強いように思います。 うちの主人の会社ですが、お盆と年末年始、そしてGWに連休があります。 GWは小学生の子どもがいますので、学校があり帰省に使うことができません。 そういうこともありお盆と年末年始に主人の実家に帰省になっています。 私の実家は、とういと普通の週末に数か月に一度1泊だけします。 トータルすれば、義実家には年間10日以上宿泊していますので、義実家の方が孫たちとも会う回数が多いです。 私には息子が2人います。 小学生になり、いつかは姑と思うと義両親の気持ちもわかるような気がします。 毎年10日以上も義実家に宿泊するのは、本音はキツイ。 気を使うし、ゆっくりできないし、疲れるし、好きな時にすきなことが出来ない。 お茶さえ飲むのも気を使う。 横になるなんて眠る時だけ。 でも、男の子なんてそう簡単に帰ってきてくれないですよね。そう思うと、うちの主人の親孝行なんでしょうね。 普段は電話さえしませんから。

トピ内ID:7423637471

...本文を表示

ばかばかしいです

041
おりーぶ
仕方なく30年近く夫家に行ってやっています。もういい加減嫌になった! 困ったことに姑77才はそれが当たり前と思っている。 あと何年続くのだろう・・・。 母(81才)、姑は私のような経験はありません。理解してくれ!といっても無理でしょう。 私の世代(53才)でもそれが当たり前と思ってる人結構います。ほとんどが息子だけの人ですが・・・。 息子、娘にはどちらの家にも行かず自分たちで過ごしなさい、と言ってあります。

トピ内ID:6489154948

...本文を表示

別々でいい

041
嫁だった姑
家族総出では、迎えるほうも行く方も大変です。 あわただしい時期に、移動しなくてもねえ。 親孝行は、妻子揃わなくてもできます。 お嫁さんにも親がいますし。 結婚した娘も息子もいますが、 顔を見せに来なくても、それぞれの連れ合いの人の気遣いは伝わりますよ。 私自身も、それぞれの実家に帰っていました。 挨拶だけはしましたけど。 親の気持ちも大事ですが、夫婦の考え方を合わせるほうがもっと大事。 お嫁さんのほうが負担に思う事だけは避けたいものですね。

トピ内ID:8653759488

...本文を表示

何故帰省するかって?それは…

うめ
楽しいから~!

トピ内ID:5022386196

...本文を表示

ばかばかしい。根拠もない。今の妻の世代で変えましょう。(ア)

041
団塊の世代のおばば
おばばです。 今のような【泊まり込みでの、毎年定期便の盆正月帰省】は、 【昔からあることでもなく】 【伝統でもしきたりでも義務でもなく】 【何でもありません】よ。 若い世代が、これを、なんだか大事な伝統や決まりのように思いこんで 〇年末年始にしんどいと言いながら大移動したり 〇妻が嫌なのに無理して帰省したり 〇夫婦帰省で喧嘩したり 〇妻が自分の実家に行けなかったり~ 〇妻が実家の親の介護が出来なかったり~ そんなことは、全部【馬鹿げた事】。 どうして、そんなことを義務とか当たり前と思うのか~ 長年生きて、今までの時代の流れを知っているおばばの私から見たら 【馬鹿げていて変】です。 この毎年定期便の盆正月の泊まり込み帰省は 【親世代あたりから始まった】 【非常に特殊な状況】です。 【若い世代はそんなことする必要はない】ですよ。 これは親世代が若い頃に、社会情勢・労働環境の変化、遠くへ就職する傾向が出てから始まり、徐々に増えたことです。遠くへ就職して暮らし、転勤が多い今の時代の特殊な状況。新幹線や航空便の発達や年末年始休暇ができるのと共に、利用するようになっただけ。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

ばかばかしい。根拠もない。今の妻の世代で変えましょう。(イ)

041
団塊世代のおばば
私(団塊の世代)が若い頃、周辺でも、遠くで暮らしている次男や三男夫婦も、数年に一度くらいは、正月に帰省した。その際、妻は義家に1泊くらいするも良し。または、ちょっと義家に顔出して、あとは同郷の自分の実家で泊まったり、数年に一度くらいの帰省とか、10年に一度になったりもしていたが、義親も誰も不満に思う人もいなかった。数年に一度だけ、夏休みに子連れで帰省する人もいた。自然でしたよ。 それぞれの個々の夫婦で・家で、自由に考えてやればいいだけです。 勇気をもって自信を持って、 〇妻実家にも帰ろうし 〇自宅で盆正月をすごすのも良し、 〇夫婦別に帰省も良し 〇旅行に行くも良し 【好きなように過ごせばいい】のですよ。 義家・夫が盆正月には義家に帰省しろ~というのは 嫁側に取られるのが嫌か~ 疎遠になるのを避けたいか~ 嫁は家にもらったと思い込んでるか~ 夫が長男教を刷り込まれているか~ または 夫は会社で、義親は周囲で、嫁孫が義家に帰省しないとメンツが潰れるのが嫌か~ そんな、何か強欲な気持ちに憑りつかれているのでしょう。 若い妻にはそんな義務もないし、伝統でも慣習でも何でもない。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

ばかばかしい。根拠もない。今の妻の世代で変えましょう。(ウ)

041
団塊世代のおばば
姑世代の私には 盆正月の混雑・大移動・泊まり込み帰省で、妻が、妻の実家にもロクに帰れない状況は 【なんという≪拷問≫のようなことを、さも当然のように妻に強いているんだろう。】と不思議で気の毒でならない。【昔の妻よりひどい扱い】です。 【昔は皆、近くに住んでいた】ので 〇妻は実家に普段から行き来し 〇子供も折々に見てもらい 〇自分の家にも訪ねてきてもくれる 〇親が病気になれば実家に通い面倒見て手伝いもする 〇親が入院したら実家と協力して自分も付き添い~ 〇時には夫も協力した 今のように 【夫・妻の実家が離れて遠いと】 〇盆正月には夫のほうにしか帰れない 〇義家近くに住めば、実家の親との交流ができにくい 〇子育てで実家の助けが得られない 〇結局義家の親の介護だけして、妻親には離れていて何もできない~ ということになる。こんな状況は昔は無かった。 【非人間的】酷い状況です。 遠く暮らし、帰省は義家で妻は滅多に親にも会えない~なんて、女性差別もひどすぎる。 今の時代の妻は もっと自分の主張をはっきりして、対等に行動しなくては。 この問題に関しては【昔より退化】している。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

ばかばかしい。根拠もない。今の妻の世代で変えましょう。

041
団塊の世代のおばば
昔は皆が 同じ地元で暮らしていたので、結婚しても日常的に行き来でき、妻は、様々なことを実親にして上げたり、してもらったりできた。 今は、夫婦の【各実家の距離が離れている]ため、結婚後、妻の実家と妻を完全に引き離してしまう。 これもまた、今の時代の特殊な歪んだ状況です。  だから、今の時代の妻は、親世代の時代とも全く違った条件・環境の中で暮らしている。 そして 【妻だけに、そのひずみが押し付けられている】。 多くの夫婦が、お互いの実家が離れている今の時代、 【お互いの実家との交流はどうすればいいのか】。 この問題は、これから 新しいやりかたを作り、個々の妻が実践すればいい。 【過去にモデルや模範が存在しない】【特殊な状況】です。 全ては若い世代が、自分達で作るのです。 【親世代も知らない・体験したことない】特殊な状況だから。 だから【正解がない】。 【妻が中心になって】新しく作ればいい。【過去のモデル】はどこにもないから。 毎年定期の盆正月・義家・帰省宿泊~は 【何でもない】【何の根拠もない】のです。 今の世代の妻が変えて、新しいやり方を作ればいいのです。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

わかります~

041
さいとう
うちは、義父母がそういった事を強要しないので楽ですが、だからと言って行かない訳にもいかず・・とりあえず帰省しているといった感じです。。 年末だからって掃除はされていない、布団の用意はない、料理も惣菜ばかり・・・。 ストレス溜めに行く様なものですが、とりあえず・・・ 行ってます。 義兄家族や義姉家族は遠方なので、年に一度どこかで帰省して来ます。それもバラバラなので一緒にして欲しい!と思いますよ。 義実家と近居の私達夫婦がいちいち顔出さないといけないので。 これもまた、来いと言われていなくても、行かないとマズイよなぁって思っちゃうんですよね。 あーめんどくさい!!!!!

トピ内ID:1290799023

...本文を表示

ただの慣習ですね。

041
ポムやん
嫌ですね。ため息出ます。 自宅の大掃除から正月のおせち作り、初詣、かれこれ1週間は泊まってます。アレはね夫と姑の自己満足の為だけだと思う。うまくいってる家庭を見せたい息子とそれを慰みにする姑。もうね、私は割り切ってやってる (と自分に言い聞かせてる、楽しんでやってると思い込んでやらねば、ストレスでしかないから。)から夫と姑の親子ゴッコはあえて見てない。なんか気持ち悪いほど理不尽だから。何故女はこんなに不当なまでに差別されるんでしょうね。こんなのじゃこのさきだって若い女性が結婚に夢など持てないに決まってます。

トピ内ID:3757100272

...本文を表示

毎年、年末年始は、私(嫁)の実家に帰省していました。

041
春よ、来い
義両親と同居していましたから。 同居する以前は、自宅、義実家、実家が車で30分程度の距離でしたから、 泊りがけでの帰省をした事はなかったです。 義両親と同居後に、実両親が車で2時間ほどに転居。 同居生活は、水廻り(台所、風呂)が同じで、生活空間は別れている程度、 日常の家事(炊事、洗濯、買い物)は、私がしていましたから、 盆暮れの私の実家に泊りがけで行くのは、私の休暇という感じです。 こういう問題は、正解がないのが正解だとは思います。 一律に「こうあるべき」とは決めつけられないのだと思います。 物理的に、距離、金銭、家の環境等、不都合もあるでしょうし、 心理的にも、夫婦の問題、それぞれの実家事情、子供の用事、いままでのいきさつ、、、、 ただ、言えるのは、慣習的に流されて続けていただけなら、 疑問が出た時に、改めて、周囲(関係者)と相談して、変化させても良い事だとは思います。 「今までと同じ」に疑問がない人を説得するのは、波風がたちます、新しい事を始めるよりも大変だったりはしますが。 だからよくいわれる「始めが肝心」ということなのでしょう。

トピ内ID:2137501223

...本文を表示

おばばさま、ありがとう!

041
近所への見栄かね
お姑さんの時代と違い、受験戦争も男女雇用機会均等法で疲れた身体に鞭打ち男性と対等、いえそれ以上にやらないと女は仕事で認めてもらえない、夫からは専業主婦の母の家事クオリティを求められ父のようには仕事も昇給もしない、美容レベルも上がり綺麗にしろの圧迫感、それでやっと取れた年末年始にヘトヘトで帰れば同居しろと親戚に囲まれる、何の罰ゲーム?と思います。今の嫁や女性は自由だと美化されすぎているために、自分達がいかに不遇だったかを聞かされる年越し。

トピ内ID:7121202787

...本文を表示

なぜ愛する妻を苦しめるか

041
男です
> 愛する妻をそこまで苦しめながら、なぜ自分の実家で年末年始を過ごしたいのでしょうか? この手の疑問には、こう答えます。 男は一般により親近感を持った人に無理を利いてもらって、やや遠い人に対して 対面を保とうとします。 妻に無理強いをするのは、親より妻を近い関係と思っているからです。 逆に、親に不快な思いをさせて妻のご機嫌を取るのは、妻より親を近しく思ってるからです。 ご主人に聞いてみてください。同じ意見だと思います。

トピ内ID:5339586828

...本文を表示

嫁の立場です。

041
あい
ほかにも連休はありますが、やはり「新しい年を家族で迎える」という意味で、他の休みとは違う意味合いがあるのではないでしょうか。もちろんお金はかかりますが、毎年行くのがわかっているなら、帰省用に積み立てておけばいいことですし。ご主人の籍に入り苗字を名乗る以上は、ご主人の家の風習にあわせるのは仕方のないこと。自分の楽しみは、違うところで求めるべき。氏神様参拝の件も気持ちはわかりますが、夫婦ですれ違って険悪になってまで参拝してほしがる神様なんかいるでしょうか。多少日にちがずれようと、「遅くなりまして申し訳ありません、このような事情でご挨拶が遅れましたが今年もよろしくお願いします」と誠意を持ってご挨拶すれば、神様なんですからわかって下さいますよ。大掃除も、クタクタになるほど年末に一気にやるんじゃなく、帰省がわかっているのだから11月はじめくらいから少しずつやればいいのでは。 合理化も、度がすぎると殺伐とするだけです。義実家側が、「大変だから来ないで」というのでないなら行くべき。向こうも歳をとりいずれは大変になりますから、それまでは我慢です。同居の人からしたら、正月くらいなんなのって話しですよ。

トピ内ID:9815210372

...本文を表示

バカバカしいと連呼する前に

041
jell
人の気持ちに寄り添うという訓練をなさったらどうですか。 ここでバカバカしいと言ってる人たちは嫁目線オンリー。 世の中は嫁だけで構成されてるわけではありません。 正月帰省するのは既婚の息子夫婦だけじゃありません。 単身赴任の夫、遠方に進学した子供、夫に伴って異国に住む娘だって帰省します。 それを心待ちにしている方たちにもバカバカしいと言い放つのですか。 費用の無駄、疲れるだけ、何で正月なんかに帰ってくるのだと。 ま、それを言うと夫婦はそれぞれの実家に帰れば良いとかいうレスが着きそうですね。 それなら迎え入れる側が疲れるのは嫁実家だって同じこと。 自分の実家に帰省するつもりの嫁たちにも「帰省なんてやめなさい、実家に迷惑だから」と言うなら筋が通りますが、多分そんなことは言わないんでしょうね。

トピ内ID:7796675559

...本文を表示

今の時代の女性が考えておかなければいけないこと (ア)

041
団塊世代のおばば
古い時代の話になりますが 今の親世代(=団塊の世代)より、もっと前の時代には、ほとんどの人が農業で、地元に1つ2つ大きな工場があったりする状況。ほとんどの人は地元で働き、結婚し・生涯を終えた。 ということは、夫・妻の親兄弟は、皆、地元で、すぐ近くに暮らしているため、【年末年始にわざわざ泊まり込みに行く必要など何もなかった】。 だから、【年末年始は】義親と同居だろうが、別居だろうが(長男はほぼ同居)、自分の家の大掃除・正月準備をして、【自分の家で正月を迎える】。 そして、年末には、お歳暮(自宅で搗いた飾り餅とかお歳暮の品=一升瓶のお酒とか下駄程度のささやかなもの)をもって、近い妻の実家へ届けるだけ(家はそこそこ近いから)。 正月は、ゆっくり自宅で過ごして夫婦で妻(夫)実家へ【年始のあいさつ】にだけ行く。挨拶して、なにかちょっとツマミか食事にお酒を頂いて歓談。子供は、従姉妹がいたら、羽根つき・コマ回しなどして、そこそこの時間で帰る。あとは自宅で過ごす。泊まるなんてしません。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

今の時代の女性が考えておかなければいけないこと (イ)

041
団塊世代のおばば
また庶民には、今のような【豪華な面倒なお節料理】も【存在しなかった】。自分の畑でとれた大根やニンジン・芋などの煮物、煮豆や年末についた餅・あられ・お雑煮などが御馳走。【質素なもの】でしたよ。【今の豪勢なお節料理は】、戦後のある時期から【時代の商業ペースに乗らされ】、【宣伝】で広まった新しいもの。消費社会が儲けるために作り上げたもの。昔は庶民には無かった。妻にとって【そんな忙しい正月じゃあなかった】。ただ年末に、どの家も餅だけはたくさんついた。 同居している長男の妻は、実家へ年始の挨拶には行くが、正月は自分たちの同居の家に居るか、または正月の挨拶客が多い家は実家に帰れない人もいたかもしれないが、いずれの場合も、正月が終わってから、【ゆっくりと子供もつれて】【実家に何日も泊りに行く】【藪入り(やぶいり)】という風習がありました。農業なので、【いつでも休める】から。 じゃあ、なぜ今のような、【年末年始の大移動と義家での泊り】が流行っているのか? これは、今の親世代が若い頃 世の中で【会社】がたくさんできて、特に都会で隆盛になり、多くの若者が都会へ出て行き、そのまま結婚して都会暮らし。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

今の時代の女性が考えておかなければいけないこと (ウ)

041
団塊世代のおばば
そして、盆正月には故郷の実家へ帰省するようになった。 しかし、その頃は、お見合い結婚が多く、【多くの夫婦は、夫婦とも同郷】だったので、 帰省しても、妻は夫家にあいさつ程度か1泊くらいで、あとは【実家に泊まったり】していましたよ。そして、夫も1泊くらいは妻実家で泊まったり~。だから【夫婦とも、帰省で】【対等】に自分の実家に居られました。 また、転勤が盛んになり、都会のみならず、転々と色々な街町で暮らすようになったのです。その団塊の世代の若者たちが、老いて今はどこかへ定住して家を建てたが、そのまた子供たち(今の30~40代の世代)もまた、大量に都会や遠くへ就職し、ほとんどが転勤するため、【皆が定着せず】、【各地を流れるように生きている】のが現代です。 そういう社会的・経済的な(労働)形態・背景のせいで、 ほとんどの、古・若世代(そして古世代のその親も故郷にまだ健在)の人もいます。)の【血のつながった親族が】、【何世代にもわたって、バラバラになり】、バラバラな場所に生きているのが、今の時代なのです。皆が【流動的な生き方】になりました。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

今の時代の女性が考えておかなければいけないこと (エ)

041
団塊世代のおばば
そしてついには【絶対に家を継いでいた長男も都会へ出て就職】し、古くからの母屋の家も墓も消えつつある現実もある。 これは【特殊な状況】で【過去の時代のどこにもなかった】こと。 今の80~90代以上の方は、ほとんどの人が、その土地に生れ骨を埋めた。私(60代)の子供の頃は、おじ・おばも従姉妹も全ての親族が近くに住み、遠くても汽車で30分程度で、非常に落ち着いた暮らしでした。 私が子供の時代(昭和20年代・1950年代)から、たった60年余りのうちに、こんなに世の中が変わり、【生活の形が激変】するものか~と【ものすごい驚き】ですよ。 だから【盆正月の大移動】を見るたびに 【これは一体何なのか。】と、不思議な気がする。 会社(企業)という産業が激増する時代に起こった、特殊な状況です。 古くからの ふるさとで結婚し・働き(就職して) 同じ故郷の伴侶と結婚して故郷に住み 親のいるふるさとで子を産み育て 家族親族が同じ故郷で集まって助け合う 先祖の墓がずっと自然に守られてく そういう、当たり前だったことが、この60年ほどで、かなり破壊され、地方が消滅に向かっている状況もある。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

今の時代の女性が考えておかなくてはいけないこと (オ)

041
団塊の世代のおばば
【毎年の盆正月の帰省】は(特に若夫婦一家が義家への帰省) 【非常に無理が】あります。 せめて 〇昔の妻には、こんな負担は存在しなかった。 〇今の時代の特殊な状況(特徴)である。 ということくらいは、若い女性は知っておいてください。 【伝統でも意味ある慣習でも何でもない】 【時代がつくった歪んだ現象】です。 だから若い女性・結婚している女性は 自分たちで、自分達(の時代)に合ったやり方を作っていけばいい。 しかも共働きが多い時代。女性は疲れ切っている。 個々の妻が~個々の家庭で、新しいやり方を作ればいいのです。 【盆正月は必ず義家に規制宿泊~】は 夫と義家が、自分達の都合のいいように取り計らっているだけ。みんな得したいですからね。 若い夫婦は、夫も妻も満足できるように、新しい方法を話し合って決めるべき。 それが出来なくて脅すようなら【夫のデキが悪い】だけ。 妻が夫も義家も【正しましょう】。【実家へも義実家へも対等に】接すればいい。 バブル時代も終わり、これからは【老後の蓄え】が大事になる。若い世代の夫婦は、自分達の老後のために無駄な出費を抑えて蓄財をしましょう。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示

私は家族の為に行ってました。

041
ai
夫が親孝行したいだろうな。親や兄弟達と、夜中まで飲みたいだろうな。子供には正月の習慣を学ばせたいな。(餅つき、凧揚げ、お年玉等で従兄弟同士が盛り上がれるし) と、そんな理由。年末年始なのは、単に、親戚一同の予定が調整し易いから。よって、これはあくまで、夫一族の都合。 ちなみに、10年ほど前に主人が転職したり、子供達が大きくなってきてからは、繁忙期を避けて帰省するように。 行く前に連絡し、来られる人だけ来てね、と言う感じで集まるようになってから、とても気楽な集まりに変化。(嫁達が料理作ったり、子供達が餅つきしたりという大イベントは無し。) 親も年なので、宿泊は近場の旅館。その時期だと、交通費も宿泊代も安いし、外食もすいているので、お互い良いこと尽くめ。よって、年末年始に行かずとも、全く問題無くなった。 義親も、結局子供や孫達が顔を出せば気が済むみたい。 結論=上手く調整できれば、年末年始の苦行からの解放は可能。(夫と子供だけ帰省させても良いし、スカイプで挨拶しても良いし、工夫次第で幾らでも方法は有る。) 要は、それを実行しようとする意志と行動力の差でしょうかね。

トピ内ID:2708284555

...本文を表示

親が老いて無理強いが強くなってきた

041
みんと
嫁実家の年末帰省は単なる長期休暇な気がするんですけど、 夫実家の帰省は年末年始は家族で過ごすべき→当然嫁はうちの家族に入ったものだから二人が独立したわけじゃない→将来は帰るのだから若いうちは別居を許す代わりに参勤交代してこの家の者という自覚を持ちなさい みたいな踏み絵の感じがするのが嫌です。 だから年末年始にこだわるのでは。 家事をするのは構いませんが同居の予行演習みたいな「この家の者として家族の食事を用意しなさい」という空気が本当に嫌です。結納もしてない。 共働きで年末ぎりぎりまで忙しいのに!

トピ内ID:7121202787

...本文を表示

団塊世代のおばばさんのレスは

041
jell
20年前なら説得力あったでしょうけど、今頃力説されてもという感じです。 今、息子を持つ親は「負け組」なんて言われてます、聞いたことないですか。 なぜ「負け組」なんでしょう。 結婚後寄り付かなくなるからですよ。 そのこと知ってるから若いママたちは娘を欲しがるのです。 もちろん今でも夫実家への帰省を強制されてる嫁はいるでしょうが、今はそれよりも実家離れできない嫁の問題の方が深刻です。 ところでトピ主さんの問いは「なぜ年末年始に帰省するのか」ですよね。 お正月はそれだけ日本人にとって特別だということです。 トピ主さんは企業の正月休みにも、学校の冬休みにも否定的なんでしょうか。 尚、昔だって遠方への進学や就職はありました。 昔は次男以下は奉公に出されることが多く、彼らの長期休暇は盆正月だけだったのですから。 あと、トピ主さんは迎える側が迷惑とレスしてますが、遠い大学に進学した子供にも迷惑だから帰って来るなと言うのですか。 それとも子供が結婚したらとたんに迷惑になるのですか。 嫁目線だけで帰省を語って欲しくありません。

トピ内ID:7796675559

...本文を表示

補足

041
jell
遠方への就職について 昔、と書きましたがざっくりすぎましたね。 奉公は戦前の習慣です。 戦後は集団就職で新卒の若者が大勢都市部に就職しました。 高度成長期以後は庶民の暮らしが向上し、遠方の大学への進学が増えました。 いつの時代も実家から離れて就職する人は少なくなかったのです。

トピ内ID:7796675559

...本文を表示

テレビかな

041
みんと
結局テレビだと思うんですが、昔はテレビなんてなかったし今ほど見てなかったのに皆の情報源がテレビ。子世代もそうだが親世代も東京文化に慣れ親しんでいて、外に出すのに抵抗がない。 帰省のラッシュもテレビ放映されるからあれが多数派だと刷り込まれ「うちの息子夫婦は何故帰らないのか、嫁か?」となる。 実はそんなに帰郷してる人ばかりじゃありません。 それに女子学生の進学率の高さ。昔の価値観なんて受け入れられない。 おばばさまと40歳私が考える事は全く一緒です。田舎出身上京組です。

トピ内ID:7121202787

...本文を表示

jellさんのレスはテーマの論点からハズレています。 (ウ)

041
団塊世代のおばば
私が書いているのは、(レスをお読みになれば分かるように) 今の時代は、妻・夫実家と、若夫婦のそれぞれの居住地が離れているケースが多くなっているので、 毎年盆正月に夫婦が夫実家にだけ帰省すると、 【妻が妻実家に帰る機会がない】~ 遠い所への義務のような毎年の義実家帰省は、負担になる~ 【妻だって正月に実家に帰りたい】人もいるし、 共働きも多い今の時代、【遠距離の盆正月の帰省がしんどい】人もいるのですよ。 そして、毎年の遠方帰省だとお金がかかる。今の若い世代は総じて家計が厳しいのです。 ハナから、【盆正月の夫婦での(夫)実家帰省はしなくてはならない】というような、 女性側だけに課されたこの理不尽な考え方や流行に対して異を唱えているのです。 だから 妻も夫も対等に帰省する~(それぞれの実家に帰省とか、隔年で夫婦で両実家に帰省とか~)必ずしも帰省しなくてもいい~その他いろいろ~ 【夫婦で自由に新しいやり方を決めればいい】ということを言っているのです。 jellさんは、【独身の息子の話だけ】出してきて、 【このトピの課題とは違う】【ハズレた論点】だけ書いています。

トピ内ID:6179990715

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧