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アドバイス求む、部下の指導方法

レス12
(トピ主 0
041
相談者
仕事
部下の指導方法に悩んでいます。 部下はそれなりに真面目で一生懸命ではあるのですが、完全な指示待ち人間です。頻繁に自分で考えるように指導をしますが改善しません。考えさせるために具体例を挙げると、例をそのままやってきます。こちらが例として挙げたものをそのままやって来るなとも言ってますが、結局やってきます。ヒントを与えるだけでは気づくこともしません。 この間、他部署へ提出する書類を部下に作成させました。 最初に作ってきたものが 1.Aの説明、2.Bの説明、3.Cの説明 でした。 これに対して私は、「最も重要で最優先なのはCです。AやBは補足的な事項です。それを踏まえて資料を作り直してください。」というコメントと、細かい修正点を指摘しました。 すると、部下は細かい修正点だけ修正して来ました。 次に私は、「繰り返しますが最も重要なのはCです。1.Aの説明、2.Bの説明、3.Cの説明の順では相手にCが重要であることは伝わりません。ちゃんとCが重要であることがわかるようにしてください。」とコメントしました。 これに対し、部下は「Cが重要です」という一文を書いてきました。 私が求めていたのは、Cを一番最初に持ってきて重要であることを説明して欲しかったのです。私の指摘では伝わらないものでしょうか? もっと良い指導方法があればアドバイス願います。

トピ内ID:2328569054

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伝わらない

041
人間合格
はじめからCを最初に持ってきて詳しくと言えばいいでしょう。 上司がバカだ部下が使えないという普通のサラリーマンです。

トピ内ID:2945564372

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次へ行くが吉

041
MoS
心中お察しいたします。 基本OSがそういう人なんだと思います。 どんなに良いアプリでもインストールできなかったり動作しないんです。 即刻解雇の一択ですが、社長の親族などいわくつきなら教育はほどほどにして、 毒にも薬にもならない職務を与えてはどうですか?

トピ内ID:7353695139

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じっと見守る。

😉
しいぼる
<他部署へ提出する書類を部下に作成させました。 作成させちゃいけないんです。 指示待ち人間には指示をしない。 これが一番の指導法です。 トピ主さんの部下は指示がない状態が続くうちに、不安になってくるに違いありません。 なにせ、指示がなければ何もすることがないのですから。 「何かすることありませんか?」 そこで初めて他部署へ提出する書類を頼むのです。 でも内容に関して一切指示は不要。 じっと見守るのです。 部下は部下なりに悩んで、Aの説明、Cの説明、Dの説明を作ってくるかもしれません。 次のトピ主さんの『指導』は 「最も最優先なもの一つに絞ってください。」 これで終わり。 再び部下は一生懸命考えます。 そして自分で最も重要で最優先なのはCであることに気付くでしょう。 それまでじっと見守るのです。 それに気付いたとき、補足説明のBが足りていないことにも気付くでしょう。 それまでじっと見守るのです。 人は教えられたことはすぐに忘れますが、自分で気付いたことは忘れません。 落合博満氏の著書が参考になりますよ。

トピ内ID:9062680208

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私があなたの部下なら

🐷
たぬき
Cが一番重要なので、一番最初に、 Cが重要だとわかるように記入し、ABは、Cの補足なので、短めに書いてください といわれなければ、あなたの部下さんと同じやり方をしてしまうと思います。 細かい指摘ではなく、 見本になる書類をみせてもらうなり、 ビジネス文書書き方のテキストを渡してもらったほうが、 長い目でみて、成長します。 きつい言い方になりますが、きちんとした説明が始めになく、(今回なら、Cを真っ先に重要だとわかるように書くように、と始めに説明)後で細かいやり直しをさせられたあと、一番大事なのは、Cを真っ先に記載しろといわれたら、 最初に自分がやったことは無駄になるので、指示待ち人間になります。 案外あなたの元を巣立ったら、指示待ち人間ではなくなるかも

トピ内ID:8759272743

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部下が何を考えているか聞く

041
無職ですがいいですか
今回、「Cを一番最初に持ってきて重要であることを説明して下さい」と指示して、それができても、 それは今回限りのことで、次に同様の事があってもその人は対応できなそうな気がします。 自分で考え(られ)ない人だとわかっているなら、 「Cが重要であることを示すにはどう書いたらいいと思いますか?」 とその場で聞いてみたりたらどうでしょうか? 「Cが重要ですと書きます」と答えたら、 「それではだめです、他には?」→「わかりません」という流れがあって、 「重要なことは初めに書き、補足事項は簡単に付け足してください。 重要なことを強調する方法はほかに○○というやり方、□□というやり方もあります。 今回はこのようにしてください」 と言えば、今後の「重要なことを強調する」という場面で多少応用もきくかもしれません。 なんか小学生の子供に作文指導してる気分ですね。 その人をそのレベルから育てるかどうかは私は判断できません。 徒労が多いかもしれないし、案外伸び代があるかもしれないし。

トピ内ID:2813743443

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そうね

キュー
ちゃんとさ。 口頭じゃなくてさ。 赤ペンでさ。 添削してあげた方がいいわよ。 順番を入れ替えるなら入れ替えるように書きこんだ方がいいわよ。 だってさ、その部下は文章作成能力が無いんだもの。 きちんと赤チェックしなきゃだめよ。 それが上司というものでしょ。 使えない部下なら辞めさせた方がいいわよ。 それか自分で作った方が早いわね。

トピ内ID:3731978115

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断言します、無理です

ようこ
以前「理解できない部下」というトピを立てた者ですが 私の元部下とそっくりです。 トピ主がどう頑張ってもその部下にはできないです。 トピ主が草案、いや下書きを作って清書ならできると思いますが 本人が既に作ったものの構成を変えろというのは到底無理な話です。 A、B、Cの内容をきちんと理解していればおのずとCが重要という 書類が作れるはずです。 たぶんその部下はA、B、Cを理解していません。 覚えているだけです。 覚えていることをアウトプットしただけ。 ソート機能はついていません。

トピ内ID:4493872593

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わかる気もしますが・・笑

😀
鯨夢
貴方の指示がわかりません! これが一番問題です。 部下にどのような指示を出したのでしょうね、この書き方からすれば貴方の指示も不適切だったのかもしれません。 最初に三つの説明をして・・ならば、提案ならば良い書き方です。そして何が大事なのかは業務の理解により変更されます。 指示で三案を書き、必要な補足をしなさい」ということですか?C案を書きそれに関係する他の案で補足しなさい。と、言ったのかで訴求内容は変わります。 つまり、貴方の指示は部下が満足できないと思っているので、怒られたくない部下は言われるとおりに仕事をするのでしょうか。 異によると、異によれば貴方の指示が不明瞭なのかもしれませんし、貴方の能力が低いのかもしれません・・・失礼 書き方として、重要なのは初め(この場合はA)として書くものです。Cとされた段階でプレゼン方式の理解を再構築されるべきかと・・

トピ内ID:3596781162

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手がかかりますね!

🐷
けんしろう
前提として、わからないやつは、何言ってもわかりません。調子のるだけです。 考えさせる、気づかせる工夫をすることだと思います。 方法は人それぞれあると思います。一例ですが... まず事実・自分の姿を自覚させる認めさせることですね。 言われたことしかできない低レベルであること。 仕事(自分で考えて創造する意味)ができず、作業しかできない。ことを伝えることです。 私の場合、添削する際に、たくさん指摘事項を赤ペンで殴り書きします。 ×も大きく二重にも三重にも書くこともあります。 嫌味なやつと思いますが、本当にわざとします。 これだけ赤ペンで書かれて恥ずかしいと思わないようなら、素質なしですね。 その際、一部ですが「この部分は考えて修正!」なるものを必ず入れます。 これもわざとです。なぜなら、もう一度赤ペン入れるためです。 徐々に後者部分を増やすことですね。 もう1つポイント。その時だけ性格悪くなることです。 後輩、部下ごときに遠慮することはない。 あまりにひどい内容のときは、「やり直し」だけで突っ返すことありますよ。

トピ内ID:7929044828

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まずはどこまで部下が理解しているかを知ることです。

🐱
neko
私も以前上司に同じことを言われたことがあります。 上司の頭には正解の物があって それを同じものを出させようとします。 それ以外はダメなのです。 だってすごく簡単なことですから Cを一番最初に持ってきて当然なのです。 けれど部下はその上司が言ってる意味がわかりません。 上司の頭にあるものがちっとも理解できないのです。 だからそのうわべだけを掻い摘んでしまうのです。 部下はきっと根本を理解せずに仕事を進めてしまっています。 部下の最終目標は上司の頭の中を忠実に 再現することなってしまっているのです。 正解は上司の頭にしかないと思っていますから。 まずはどこまで部下が理解しているかを知ることです。 この場合何故Aの説明を先に持ってきたのか、理由があるはずです。 それで部下の理解度が図れます。 A否定、B否定、結論=C重要という説明法が失敗しているのか Cをどの位置に持ってきても内容を読めば理解出来ると考えてるのでは、 指導方法が全く違ってきますね? 上司が当たり前だと思っている事が理解できずに それすらも口に出せば失望させると部下は怯えていませんか?

トピ内ID:2090192212

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necoさんに同意!

041
通りすがり
necoさんの意見にとても同意です。 >上司の頭には正解の物があって >それを同じものを出させようとします。 >まずはどこまで部下が理解しているかを知ることです。 >この場合何故Aの説明を先に持ってきたのか、理由があるはずです。 >それで部下の理解度が図れます。 資料の順番は、A・Bの説明はCの説明をするより先に前提条件として必要だったりしませんか? 部下の人は、作文の技法の序論、本論、結論の順番で資料を作っているところを、 トピ主さんは結論を先に伝えて、きっかけや理由を後から肉付けする構成にしてほしいと仰ってますよね? 内容を理解している人にありがちですが、先に前提条件として理解しておかなければならない所を端折って、 結論から先に説明すると分かり難いことありますよ? まずは、出来ていないと指導するのではなく、部下の人がどういう意図で最初の文章を持ってきたかを確認してあげてください。 私の場合、上司からは、俺は丁寧に教えているのにどうして分かってくれないんだろう? 俺の教え方が悪いからだよねとねちねち言われてメンタルクリニック通いになりました(泣)

トピ内ID:5340278813

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物事の本質を見る訓練

041
すかいらーく
私は部下の指導にあたり、これが最も重要だと思っています。 どのような仕事であれ、その本質を抑えているかどうかで仕事の質は大きく違ってきます。なので、私が部下に仕事を頼むときは、背景、経緯、趣旨・目的を説明することから入ります。主体的に仕事をしてもらうためには必要だと思っています。 その上で出来上がってきたレポートを見て、自分の期待したものと違っているときは、先に修正箇所を指摘するのではなく、まずは部下の考えていること(焦点はどこか)を聞き、どこで互いの認識がずれたのかを確認します。ここが一番重要なプロセスだと考えます。 今回のケースだと、トピ主さんは部下との認識のズレを確認していないように思われます。そうすると、部下は自分の何がダメなのかが分かりません。単に表現上の好みの違いだと考えている可能性もあります。これは仕事上、ままあることです。 指示待ちの人は決して仕事が出来ないわけではなく、仕事に対して「主体的」になれていないことが多いように思います。その原因の一つとして、本質を理解していない、あるいは十分な情報をもらえていないことがあります。

トピ内ID:8410453660

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