本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 国語の教科書に載っていた文章の出典が知りたい

国語の教科書に載っていた文章の出典が知りたい

レス24
(トピ主 1
🐤
メル
話題
教科書だったか道徳の読み物だったかテスト問題だったか覚えていないのですが、とにかく小学校の時に教材に載っていた文章が気になっています。 文(読み方はあや)という女の子が師匠のような男性からひたすらに掃除の極意?のようなものを仕込まれるという、ただそれだけの内容です。 大人になった今、そこに書かれていた掃除のノウハウや、あやは何故そういう修行をしているのかが気になっています。 出来れば全体を通して読んでみたいのですが、出典などご存知の方いましたらぜひ教えていただけませんか。 (同じ学校に通っていた兄弟や友人に聞いても誰も覚えていないので、教科書ではなかったかもしれませんが…) よろしくお願いします。

トピ内ID:0490927113

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数24

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

幸田文さん

041
ほへと
父上の幸田露伴氏に家事一切をきっちり仕込まれたそうですよ。父上とのこといろいろ書いていらっしゃいます。そのうちのどれかでしょうね。

トピ内ID:0347556104

...本文を表示

幸田文さん

041
紅梅
作家の幸田文さんの「父・こんなこと」の中にある、「あとみよそわか」という文章だと思います。 幸田文さんのお父様は作家の幸田露伴です。 お母様とお姉さまを早くに亡くし、継母も病気を理由に家事一切やらなかったので、家事全般を父親から仕込まれます。 露伴は大変厳格で、掃除のやり方一つとっても、なぜそうするのかという思想の部分から、徹底的に叩き込みます。 「あとみよそわか」は、自分のしたことをちゃんと振り返って確認せよという教えを、呪文のようにしたものです。 文さんは自分をできのいい姉や、長男として溺愛され、やはり早世した弟に比べて劣っていると考えながら、露伴の指導にくらいついていきます。 一度結婚しましたが、離婚して実家に戻り、露伴の世話をして過ごします。そして、偉大な父を看取った後、家族の思い出を書くところからはじまり、作家としての天分を花開かせました。

トピ内ID:8987460451

...本文を表示

「文」という名前から

041
にせ教育ママ
具体的にその作品を知っているわけではありませんが、 幸田文と父の幸田露伴のことかなと思います。 「幸田文 しつけ帖」という本があるので、よかったらお読みになってみてください。

トピ内ID:0667312627

...本文を表示

幸田露伴と幸田文

041
マミ
出典は幸田文さんの「しつけ帖」でしょうか。 父である幸田露伴氏から掃除の極意?を幸田文さんが学んでいます。

トピ内ID:4714652250

...本文を表示

教科書にあったかどうかは不明ですが

🐤
かこ
幸田文さんの 「父・こんなこと」ではないでしょうか? (新潮文庫) 厳しい、でも素敵な文さんのお父様(幸田露伴)です。

トピ内ID:5031363971

...本文を表示

師匠じゃなくて、父親。

041
シェリー
文(あや)という主人公は幸田 文(こうだ あや)で師匠みたいな男性は父親の幸田 露伴(こうだ ろはん)ですね。 たくさん書かれているのでどの作品かわかりませんが「幸田文 露伴 掃除」で検索すれば 読後レビューその他がたくさん出てきますので見てみてください。 掃除だけじゃなくて料理や洗濯その他家事全般仕込まれたことが書かれています。 幸田 文さんの著作ばかりでなく幸田 露伴にとっては孫にあたる青木 玉(あおき たま)さんの著作にも 幸田 文が幸田 露伴に家事を教え込まれた話が出てきます。 トピ主さんが読まれたのがどれかわかりませんが、幸田 文さんと青木 玉さんの著作を本屋で パラパラめくってみれば見つかることでしょう。 ついでに幸田 露伴の作品も見てみると良いかもしれませんね。 ちなみに露伴の曽孫にあたる青木奈緒さんも作家。 すごいですね。作家4代ですもの。もはや家業。

トピ内ID:4413497052

...本文を表示

それは

041
敬愛
幸田 文氏の「父・こんなこと」だと思います。 その昔、通っていた高校(地方の女子高)にお運びくださった氏の講演を拝聴したことがあります。 すっと背筋の伸びた渋い和服姿、凛とした気品、めりはりの利いたお話、こんな風な女性に歳を重ねて行けたらなあと憧れたものです。 が、中身が伴わない私めゆえ、コト志とは異なる身となりにけりです。

トピ内ID:0019768941

...本文を表示

先程のレスで書き忘れたこと

041
シェリー
幸田文 が露伴に家事を仕込まれるエピソードは幾つもの作品に描かれていますが それらをまとめて久世 光彦 演出で「小石川の家」というタイトルでドラマ化されています。 一応、原作は 青木  玉「小石川の家」 幸田  文「父・こんなこと」「ちぎれ雲」 となっています。 キャスティングは 幸田 露伴 森繁 久弥 幸田 文 田中 裕子 青木 玉 田畑 智子 以上です。 TBS系列のケーブルテレビ局で頻繁に再放送されているので 1年くらい番組表に注意していれば見れる確率が高いと思います。 特に年末年始に久世 光彦 演出、田中 裕子 主演の向田邦子作品がまとめて放送される時に 久世 光彦 演出作品特集みたいな形で一緒に放送されることが多いです。 久世 光彦 演出作品は着物や日本の古き良き雰囲気が美しく文芸的に描かれることが多いので お正月に放送が集中する傾向があります。 ドラマもオススメですので是非ご覧ください。

トピ内ID:4413497052

...本文を表示

幸田文さんでは?

041
A reader
女の子の名前が「文」ということなので、幸田文さんがお父様の幸田露伴さんから、掃除の仕方を教わっているところではないでしょうか? 文庫本だと「父・こんなこと」の中に「あとみよそわか」というエッセー(というか、随筆)があります。 道具のゆがみを直すところから教えを受けていて、面白いです。私も、もう一度読んでみようと思います。

トピ内ID:5193075842

...本文を表示

幸田文

041
掃除好きじゃないのよ
父親の露伴について書いた随筆じゃないでしょうか。 有名な話です。

トピ内ID:3234673186

...本文を表示

なぜ

💡
通りすがり
こういう類の質問トピの時 なぜ おおよその年代を書かないのでしょうか? 大きな手掛かりになると思うのですが...

トピ内ID:1610143733

...本文を表示

幸田文

041
波だ
「しつけ帖」という題名だったっけ、幸田文の、掃除をはじめとする家事の思い出にまつわるエッセイがまとめられているので、そこをさがせばどうでしょう 「あとみよそわか」じゃないかなあ、って勝手に見当つけていますが、どうでしょう

トピ内ID:4046936841

...本文を表示

おそらく

😀
乙枯山水
幸田露伴(父)と娘のことですね。

トピ内ID:0825204146

...本文を表示

幸田文(こうだあや)さん

😀
ぷんぷんまる
幸田文(こうだあや)さんではないですか? 師匠のような人とは、彼女の父親、幸田露伴では? 私も記憶があいまいなのですが、彼女は、きっちりした暮らしぶりについて書いていたような気がします。 記憶をもとに「幸田文 掃除 露伴」と検索したら、いろいろな記事が出てきましたよ。読んでみてください。

トピ内ID:4556516689

...本文を表示

幸田家のしつけ

🙂
検索したら
「幸田家のしつけ」、または「幸田文のしつけ帖」あたりかな?と思いました。 図書館で、探してみようかな。

トピ内ID:4478559392

...本文を表示

幸田文

041
ゾラ
幸田文ですね。 「師匠みたいな人」は文の父親の幸田露伴です。 掃除の躾については幾つかの作品に書いてあってちょっと特定が難しいですが、 「あとみよそわか」「こんなこと」あたりじゃないかと。 青木玉(幸田文の娘)編の、平凡社『幸田文しつけ帳』収録文中にあるんじゃないかなー。

トピ内ID:8148938543

...本文を表示

たぶん

🐱
LyuLyu
幸田文(こうだあや)さんの「こんなこと」ではないでしょうか。 父・幸田露伴に躾けられたいろいろのことを綴られているものです。 「父・こんなこと」のタイトルで、文庫でも入手できます。 幸田露伴、幸田文、青木玉…連綿と続く文学者の血筋。 玉さんのお嬢さんも、今は作家さんですね。

トピ内ID:1576631477

...本文を表示

幸田文さんでは?

041
みの
タイトル失念しましたが、幸田文さんでは? 掃除の師匠は父上の幸田露伴です。 父上から仕込まれる話だったと思います。 文庫で持っているのですが、今手もとには無く、タイトルまではちょっとわかりません。 新潮とか中公とかあの辺から出ていたように思います。

トピ内ID:0577760886

...本文を表示

同様レスがたくさん付きそうですが

041
瑠璃黒
文と書いてあやと読む、でピンときました。 幸田露伴の娘、幸田文の話ですね。 出典は多分、幸田文 しつけ帖かと。

トピ内ID:6686985723

...本文を表示

「父・こんなこと」

041
たま
おそらく、幸田 文さんの書いた「父・こんなこと」と思います。 「師匠のような男性」は、文さんのお父さんである、文豪・幸田露伴ですね。 文さんが中学校に入学したのを機に、露伴から家事などの教育がされたそうです。 この頃、露伴は再婚していましたが、 文さんの義母は家事をしっかりこなすような女性ではなかったようです。 露伴の指導は厳格でしたが、当時、男性がここまで家事に精通していることに 目を見張るばかりです。 「父」と「こんなこと」は、別々の随筆作品ですが、 「父・こんなこと」というタイトルで、新潮文庫からも出ています。 「父」には、露伴が死ぬ前後のこと、 「こんなこと」には、露伴による家事教育などが書かれています。 まだ入手できますよ。 また、幸田文全集などにももちろん収録されています。 その他の作品もおすすめです。

トピ内ID:8472610724

...本文を表示

あとみよそわか

041
二十世紀
世代が違うのか、私の習った教科書にはありませんでしたが 名前でピンときて、幸田文で検索掛けたらヒットしました

トピ内ID:1665374040

...本文を表示

私にもこれはわかりました

041
通りすがり
「文」さんは幸田文、幸田露伴のお嬢さんです。つまり厳しくしつけた父とは幸田露伴のことです。 出典は「幸田文しつけ帳」(著者 幸田文、編者 青木 玉)です。青木玉さんは文さんのお嬢さんです。

トピ内ID:4698875738

...本文を表示

父 こんなこと

041
ちびたろう
「文 家事」という単語の懐かしさにひかれて出てきました。 出典は、幸田文の「父 こんなこと」の中から「あとみよそわか」でしょう。 文の父、幸田露伴は、幼い文に家事の極意を伝授します。私が印象に残っているのは露伴が「お前は芸術的な才能はないから家事を仕込もう」的なニュアンスを述べるあたりです。(今、手元に原文が無く、確認しないままに書いております。乞うご容赦。てにをはは全く違うと思います。) 父は娘に、家事の平凡を伝え、娘は家事とは切っても切れぬ人生を非凡な筆で文学に昇華させました。平凡な日時の中からこそ、書くべきものが生まれる…明治の文豪は、まさに愛娘の才を見抜いていたにちがいありません。 露伴、文、青木たま…この三代を思うとき、才能が幸運な遺伝子に乗りそれぞれに花開いたのだと実感します。日常においては、遺伝なんて全く重視しない人間ですが。

トピ内ID:5895456115

...本文を表示

トピ主です。

🐤
メル トピ主
皆様、たくさんのお返事ありがとうございます。 「幸田文」で調べてみましたところ、この方で間違いなさそうです!あやちゃんは作者さんご自身だったのですか。凛とした素敵な女性だったようですね。 近くの図書館にたくさんあるそうなので、いくつか借りてみます。 ご協力いただきありがとうございました!

トピ内ID:0490927113

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧