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吉野弘さん

レス2
(トピ主 0
041
兎の眼
話題
トピを開いて頂き、ありがとうございます。 先日テレビで詩人吉野弘さんの特集を見ました。 名前は知っていたように思いますが、その詩についてはあまり知りませんでした。 「夕焼け」を読んだ時、特に最後の一行に、不覚にもポロリと涙が落ちました。 何か身につまされるというか、切ないなあと。 それから吉野さんの詩を読み始めました。 「みずすまし」「漢字喜遊曲」「雪の日に」など 心に残る詩が幾編もありました。 人が人である故に持つ優しさと脆さと儚さと 生きて行く為に犠牲にしなければいけない事と、これだけは譲れない思いと。 人の不完全さを責めない吉野さんの詩は、私にある安息を与えてくれたように思います。 吉野弘さんの詩が好きな方 宜しかったらレスお寄せ下さい。

トピ内ID:6324818419

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教科書の「夕焼け」。

コーラル
いい詩ですよね。 しっとりとします。 「祝婚歌」もでしたね。 「人の不完全を責めない」 ってトピ主さんの解説は、 仰る通りと思います。

トピ内ID:9306394209

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私も好きです

041
アラフィフ元合唱部
吉野弘さんの詩に胸を鷲掴みにされたことが3回あります。 「夕焼け」「I was born」どちらも出会いは教科書です。 「I was born」を読んだ時はその情景に引き込まれてしまい、 先生に当てられたのに気づかず注意を受けたことを記憶しています。 中高生の頃、自分の好きな言葉や詩、小説の一節などをノートに 書き写していましたが、その2つはどちらも書き留めてあります。 もう一つの出会いは合唱曲、NHKコンクールの高校生課題曲「走る海」でした。 多感な時期に考えさせられる内容で、一字一句噛み締めながら歌っていました。 原詩と歌詞は多少違うところがありますが、楽曲も素晴らしいので よかったら聞いてみて下さい。

トピ内ID:5246020160

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