先日、ママ友数人が自宅に遊びに来ました。
ずっと親しかったのですが、保育園ママなので普段の行き来はなく、自宅に招いたのは初めてです。
とは言え、気の置けない関係なので、みんな近所のパン屋さんのラスクやお煎餅など、安くて手軽で美味しいお菓子を持ってきてくれました。
私もコンビニで買えるようなちょっとしたお茶菓子を用意していて、その中に抹茶チョコレートのかかったビスケットがありました。
私は甘過ぎるもの、こってりしているものが苦手です。
その抹茶チョコレート菓子は、甘過ぎず、味覚の似た母も絶賛だったので、ママ友達に「これ、甘過ぎなくて美味しいよー!」と勧めました。
そして数日。
いま、その時残った抹茶チョコレート菓子を食べながら、ふと思いました。
もしかして、あまり甘くないって、人によっては美味しくないのかな?と。
思い出してみると、そのママ友達とコーヒーチェーン店に行くと、私はコーヒーか抹茶ラテのシロップ抜きなのに、みんなはチョコの入ったものを選んだり、シロップ追加とかしてたような…。
私は濃厚なアイスクリームよりさっぱりジェラート、マドレーヌより堅焼きビスケット、デニッシュパンよりベーグルが好きなのですが、改めて考えてみると、あまり賛同を得られたことがないかも知れません。
イチオシ!で勧めてはみたものの、あまり甘くないよ!は褒め言葉ではなかったかな?
私にとっては、最大級の褒め言葉なんですが。
「あまり」甘くないというのがポイントで、全く甘くないとダメなんです。
丁度いい、ほのかに甘いのが良いんです…。
この程度なら大した話ではありませんが、自分の常識は人の常識じゃないなーと思いがけず、反省しました。
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