猫さんは大好きですが、飼えない事情のため画像や映像を見て満足しています。見るだけでも癒し効果があるそうですね。時間を忘れてウットリすることがあります。
以前、結婚で外国に行くためにどうしても飼い猫をもらって欲しいという人がいて、同僚が猫好きなので譲るつもりで連れて来たところ、その同僚には威嚇して近寄ろうとしなかったのに、私にはお腹を見せて甘えてきたことがありました。飼い主さんは私にもらって欲しかったようですが、それはできず……。結局、同僚のところにもらわれて行きました。
イギリス人の友人の帰国パーティでやはり「飼い猫を誰かもらって」ということで、パーティ会場で自由にさせていたところ、その猫が私の前で伸びをしたり、お腹を見せたりして私から離れなかったので、全員から「あー、次の飼い主は君だ! 猫が選んだのだから」と言われました。しかし、やはり飼えないので断るしかありませんでした。
それから、知人の家に用事で行ったところ、飼いだして間もない数か月の子猫ちゃんが知人にはなかなかなつかないとのことでしたが、私の膝の上でうたた寝を始めてしまいました。知人がやきもきして奪い返した(笑)ということがありました。
こういう話をしたら「あなたは猫たらし」と言われました。「女たらし」「男たらし」「人たらし」という言葉がありますが、「猫たらし」というのもあるのだと知りました。
初対面の猫さんが、あり得ないくらいに甘えてきたとか、なついてきたとか、飼い主さんがやきもちを焼くほどベッタリしてきたとかのエピソードをお持ちの方いらっしゃいましたら、ぜひ「猫たらし自慢」をお願いします!
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