事前予約制の美容院で、私の髪の状態をまったく見ずに「シャンプーどうします?」と聞かれます。
いくらなんでもこの営業手法には、サービスという視点が含まれていないような気がしてしまいました。
少なくとも客側のどのようなニーズを汲んでいるのでしょうか。
・シャンプーが別料金であることを伝えたい。→「あいにくシャンプーは別料金です。うちは流すだけです。」
・シャンプーが必要→「○○(シャンプーをした方がいいという根拠)です。シャンプーは別料金ですがよろしいでしょうか。」
くらいしか思いつかず、営業下手なだけなのではないかと疑い始めています。
新入りさんの話し相手になることが辛いと思い始めていて、うっかり批判している私に教えていただけませんか。
辛いというのは、彼らを相手にすると無理に天気の話をさせられたり、いちいち確認してこちらがごくごく小さなことに対しても何回もお礼を言わざるを得なかったり、家族構成から休日の過ごし方まで逐一根掘り葉掘り聞かれたりすることで、美容院に行くのが憂鬱になりつつあるのです。
そういえば、暮らしに余裕のある方は特にひいきの美容院がありますが、もしかして美容師の技術だけではなくアシスタントの接客レベルも込みで選んでいますか。
最後に叫ばせてください。近所に腕利きの美容師が舞い降りてくれないかしら~、美容院変えたいよ~!!!
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