私は15年ほど続けてきた趣味があります。学生の頃から続けてきて、かなりの時間と労力を費やし、人生の一部と言ってもいいと思います。最初は楽しかったものですから、私は自分でその趣味が好きだと思いこんでいました。
その趣味は、例えるならスポーツ選手やアイドルと似ていると思います。どちらも若さが必要で、ある程度の年齢になったらやめることがほとんどです。しかし、若さと反比例して知識や人脈などは時間の経過共に増えていくわけですから、そのまま解説者になったり、アイドルではないにしろ芸能関係にいたりするのだと思います。
私は世間一般より先にその趣味を始めていたため、キャリアや技術はあるのですがもう若さがありません。次々と若い人が出てきて、追い抜かれていきます。焦りや嫉妬から趣味を楽しむことがあまりできなくなってきています。ならば、上記のように解説者や路線を変えた芸能人でいいのでは?とも思ったのですが、そういう関わり方だと全然やりたくないなと感じました。
今まで積み上げてきたものが無駄になるのがとても怖いのです。自分を否定するかのようで。本当にお金や時間や労力をかけてやってきたなあと振り向いてみて思います。未練があるからやめるにやめられないのはわかっているのですが限界も感じていて楽しくない、ツライとつら感じて、自分がもうよくわかりません。
他に趣味があれば…と探してみたりもしたのですが、しっくり来ていません。
スポーツでもアイドルでも趣味でも、長く続けてきたことをやめた、辞めざるを得なかったなどの際、みなさんはどうやって切り抜けましたか?
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