わかる方、教えてください。昔、読んだ短編小説なので、少々、間違っているかもしれません。
内容は、骨董屋?から願いの叶うカード(数枚セット)(もしかしたら、お札かも)を譲り受け、願うとカードがなぜか1枚自然に減り、残りのカードをまとめて1年以内にだれかに譲渡しなければならないという決まりがある。1年以内に譲渡しないと不幸が訪れ、また、最後の1枚になっても、同様。ある男は、1度入手して財産を得たが、今は使い果たし、再度、少なくなった残りのセットカードを入手するが、残り枚数が少なくなっているため、次の譲り受け先が尻込みするうちに、期限の1年がすぐちかくまで迫っている。そこに当初の所有者が現れ、責任を果たすようなことを言って、受け取るので難を逃れられる。といったものだと、記憶しています。もう一度読みたいと思うのですが、タイトル等思い出せません。おわかりになる方、ご教示願います。
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